株式会社オリンピア 様|経営者・人事インタビュー

数ある採用支援会社の中から、なぜR4が選ばれるのか。その理由を、企業の人事・採用ご担当者様へのインタビューを通じて明らかにしていくシリーズです。今回のゲストは、関東・中部・関西エリアに雑貨店を展開する、株式会社オリンピアのサポート本部 人事課/広報課 課長・島後 勇輔様。1969年の設立以来、いつの時代も最先端の『カワイイ』を届けてきたバラエティショップは、どんな人事手法に支えられているのか。約70店舗(2022年11月時点)のスタッフ採用の手法や、「ティール組織」を目指す同社の現在地についても伺いました。

インタビュアー/R4サービスサイト編集部 専属ライター

企業について

法人名:株式会社オリンピア
本社:愛知県名古屋市中区
従業員数:500名 (2022年11月 時点)
公式Webサイト:https://www.olympiashop.co.jp

“いい人” なだけじゃない。“頼りになる” のがR4

皆さん “いい人” 。だからついお願いしちゃうんです

――本日はどうぞ宜しくお願いします。早速ですが、R4の営業担当の前任者より「お心遣いをありがとうございます」との伝言を預かっておりまして…。

あ、出産祝いの件ですね。無事にお子さんが生まれたとのことで、おめでとうございます。お写真も頂きました。

――島後様のお優しさに感激していました。

こちらこそ、いつもお世話になりっぱなしですから。R4さんって本当に “いい人” が揃っていますよね。育休中の前任の方も、今の営業担当さんも、研修で来てくださる方も、皆さん素敵だなと思います。

―― “いい人” と言いますと、島後様からご覧になって、どんな魅力があるとお感じですか?

うーん…いつも親身でいてくれて、こちらの思うところを汲み取ってくれて、なおかつスピード感をもってレスポンスをくださるところですかね。対応一つひとつから、自分のこと・自社のことを優先してもらっている気がして心地良いんです。もちろん営業担当さんにとっては、たくさんの企業のうちの1社だとは思いますが、それでも「大切にされている」と感じるんですよね。それでつい、他の会社さんより頼ってしまうというか。

――今の営業担当も「すごく良くして頂いています!」と話していました。

彼女も “いい人” ですよね。お二人とも真っすぐで、ちゃきちゃきしていて。一緒に組んでいて気持ちよく仕事ができます。営業担当さんに限らず、R4の方はお話ししていて好感が持てるんです。皆さん本当に、名刺に掲げられているお言葉(※)通りのお人柄ですよね。人として魅力的だから、お願いすることの幅が広がっている部分もあると思います。

(※ 名刺についての詳細は、こちらの記事もご参照ください https://www.wantedly.com/companies/company_2630646/post_articles/339595

求人掲載戦略の見直しで、採用単価が3分の1に

――最初のご依頼は確か、アルバイト・パートさんの募集でしたよね。

はい。全店舗で年間計100名くらいを採用しているんですが、当時はかなり採用コストが掛かっていました。この予算を何とか減らせないかと思ってR4さんに入って頂き、求人広告の出稿戦略全体を見直しまして。結果としては採用単価が3分の1くらいになったんですよ。

――そんなに変わっていたんですね。具体的には、どういった手法でコスト削減を叶えたんでしょうか?

以前はすべての求人に広告費を割いて掲載していたんですが、R4さんからの提案でATS(採用管理システム)を導入し、採用サイトを立ち上げました。このサイトに求人を載せておくだけで応募がかなり集まるようになりましたね。なので採用ニーズが発生した場合、まずは採用サイトに情報を掲載して様子を見て、反響の薄いものにだけ都度課金する形に落ち着いています。採用しやすい拠点には、お金を掛けない。その代わり、採用難店舗はIndeedで有料掲載をしたり、それでも難しければタウンワークにも掲載したりと、段階を踏んで費用を投下していく方針に切り替えました。

――広告費の使い方を最適化された、というイメージですね。

そうですね。出稿回数・本数ではなく、クリック数に応じて費用が発生するというIndeedの仕組みは、一定の予算内で最大限の効果を出すにはちょうど良かったなと。店舗ごとの採用難易度や募集の緊急度なども、クラウド上で随時情報を共有できるよう体制を整えてもらいました。今はこちらからの課金依頼を入力すれば、運用担当の方がその情報をキャッチし、広告費の差配をしてくださるようになっています。このフローのシンプルさは本当にありがたいですね。採用業務に携わっているのが、僕ともう1名だけなもので…。

――70近くある店舗の採用を、お二方で統括されていらっしゃるんですか?

体制はそうですが、ほぼ全て部下に任せていますので、僕はサポートする程度というのが実態です。だからこそ、こちらの手間や工数を考慮して、何かと巻き取ってくださるR4さんの存在がありがたいんです。こんなに助けてもらえるものなんだ!と感激して、アルバイト・パート採用以外の領域でも力を借りたいと思うようになりました。

――それで『リクナビNEXT』での中途採用や、グループ会社である(株)螢雪社様の求人広告制作もご依頼頂いたんですね。採用だけでなく、新人研修の実施もコンスタントにご用命頂いていると聞いています。

そうですね。採用だけでなく、研修も、R4さんにお願いして良かったと感じている分野です。元々は「新人研修を内製できるようにしたい」という相談をしていたんですが、今ではすっかり頼り切っています。

早期離職が大幅減。精度の高い内容は、プロならでは

――新人研修については、何がきっかけでご相談くださったんでしょう?

以前は別の会社の方に講師をお願いしていて、その方の内容も悪くはなかったんです。ただ、このくらいなら将来的には自社でやれるといいかな…とも思っていて、前任の営業担当さんに相談したら、研修担当さんをご紹介くださったんです。そうしたら、こちらの方もやっぱり “いい人” で、 “頼りになる人” だったんですよね。

―― “頼りになる人” というのは、具体的にはどんな場面で、そうお感じになられますか?

僕が言語化できていない想いまで汲み取って、逆提案をくださる時ですね。研修で伝えたいことを「10」とすると、僕は「5」くらいの内容のまま相談してしまうんですが、研修担当の方はそれを受け取って、こんなこともできますよ!こんな内容はどうでしょう?と、「15」くらいにして返してくださるんです。

それに、毎年少しずつ内容をアップデートしてくださるんですよ。会社が伝えたいことと、世の中の変化とを考慮して、コンテンツを磨き続けて頂けるのが嬉しいです。新人研修って、一度型が決まると繰り返しになりがちですけど、今年でもう6年、毎年新たな視点を入れてもらっています。

――そうだったんですね。R4は教育・研修の分野でも、さまざまな業界・業態で実績がありますから、ノウハウやプログラム例は蓄積されていると思います。それを存分にご活用頂けているんですね。

本当に、引き出しの数が違うなと感じます。企画・ディレクションをしてくださる研修担当さんだけでなく、ご紹介くださる外部講師の方も素敵なんですよ。皆さんすごく視座の高い方なのに、当日はちゃんと受講者の目線まで降りて話してくださる。その伝え方にいつも感心しています。研修後には出席者についてのフィードバックも頂くんですが、一人ひとりに客観的に・丁寧に見てくださっていて、これぞプロの仕事だなと驚かされます。

――自社で実施するとなると、その辺りまで全てやるのは大変そうですよね。タイムキープしながら、受講者の目線で話して、参加中の姿にまで目を配るとなると、結構マルチタスクというか…。

全部には気が回らないでしょうね。研修の目的はあくまで新人の皆さんに成長して頂くことですから、そこに立ち返ると無理やり自社でやるより、専門家にお任せする方が理に適っているかなと。実際、今の形の研修になってから、早期離職はかなり減りましたしね。

――定着率が良くなっているんですね!価値を感じて頂けているのであれば何よりです。

R4さんにお願いして、信頼できる方とたくさん出会えて、今となっては積極的にアウトソースしたいと考えるようになりました。内製はちょっともう、しなくていいかなって感じです。

選んでくれた仲間に『感謝と安心』を

――現在おこなわれている新人研修に関しまして、掛けている時間や内容など、もう少し具体的に伺えますでしょうか

メインでお願いしているのは、大学・短大・専門学校を卒業後、販売職(総合職)として入社した新入社員と、アルバイト・パートから正社員へステップアップしたメンバーへの研修です。対象人数は年によって変わりますが、だいたい毎年10名前後。4月におこなう導入研修と、半年後に開催するフォロー研修、入社から1年後に参加する卒業研修の、計3回実施しています。

研修のメインテーマは『感謝と安心』。これは受講する側というより、実施する側の想いですね。オリンピアを選んでくれたことへの感謝を僕らから伝えると共に、新人さんが安心して仕事に向き合えるよう、不安を取り除き、気持ちを整えてあげられる機会になればと思い設計しています。

――気持ちを整える機会。オリンピア様も、新人さんに対して親身でいらっしゃるんですね。

我々の業態って、現場に配属されるとどうしても、同期と離れてしまうんですよ。そういう心細さを打ち消して、自信を持って店頭に立ってもらえるよう、研修を通じて知識をインプットすると共に、仲間との絆も深めてもらいたいと思っています。

新人研修にはもう一つ、『世界を広げる』というサブテーマも設定されています。特に導入研修は、全エリアのメンバーが名古屋に集まり、2泊3日の時間を過ごすんですが、この期間には普段なかなか体験できないアクティビティも入っているんですよ。例えば、ちょっといいレストランを貸切にして、テーブルマナーを学びながら夕食を頂く日があったりだとか。

――それは羨ましいです!機会がないと経験できないことですよね。

会場の近くに、美味しいフレンチのお店があるんですよ。ほかにも色々、オリンピアに入社したからこそ経験できたと思ってもらえることを、サポート本部(管理部門)のみんなで考えて日程に入れ込んでいます。仕事のことばかりの研修も寂しいですからね。

世界を広げることは、巡り巡っていつか仕事にも活きてくるはずなんです。オリンピアって、現場(店舗)の裁量が大きいお店なんですよ。店長はそのお店の “経営者” という位置づけで、何を仕入れて何を仕入れないかとか、どんな販促企画をおこなうかとか、そういう次元から決定権を持っているんです。

――店長さん ≒ 小さな社長さん、なんですね。

その通りです。選択肢が無限にあるからこそ、お店の経営方針を見定める際に『世界の広さ』がモノを言うんです。

――確かに、その時までに自分の世界を広げていた方が、高い自由度を活かしながら仕事を楽しめそうですよね。

そうなんです、オリンピアの店長ってめちゃくちゃ楽しいんですよ!僕も店長経験者ですが、もう一度現場に携われるのであれば、人事の仕事と掛け持ちしてでもやりたいって言ってるくらいです。

白地図に夢を詰め込む。店づくりも楽しいのがオリンピア

――島後様の店長さん時代のエピソードをお伺いしたいんですが、宜しいでしょうか?

もちろんです。一番印象的だったのは、新規出店に携わったことですね。新店舗を作るときには、店長と社内の店舗デザイナーが中心となり、設計事務所の方にも加わってもらいながら、創り上げます。さらに最近では他店舗の店長さんにも加わってもらい、もっとみんなの意見を反映した店舗づくりができるようになりました。いずれにしても準備期間は2ヶ月~半年くらいで、最初は店長の頭の中にあるコンセプトを、店舗デザイナーと相談しながら具現化していく作業から始まります。白地図に夢を詰め込んでいく…みたいなイメージですね。

――規格化されていると言うよりは、ゼロイチに近い立ち上げ方なんですね。

どんな什器(陳列棚)をどう配置して、そこに何を並べるかまで、店長の意向で決めることができます。既存店舗の店構えを参考にすることもありますが、厳格なルールはありませんから、自由度を楽しめるという感じです。社内には各カテゴリに詳しい社員がいますから、文具のことはあそこの店長さんに聞こうとか、キャラクターグッズについてはエリアマネージャーのあの人に相談してみようとか。その分野に詳しいメンバーが全国にたくさんいるので、チーム外の人の力も随時借りられます。

――先ほど「何を仕入れて何を仕入れないか」というお話が出ましたが、「仕入れない」ものというのは、どういった観点から決まるんでしょう?

そうですね、例えば近隣のおもちゃ屋さんや文具店に、その品物が十分揃っている時なんかは「仕入れない」と判断することもあります。それから、これは言うまでもなく一番大事にしていることですが、『カワイイ』と思えないものや、お客様から求められていないであろうものも、仕入れませんね。

オリンピアの店舗は、その地域に現状足りていない『カワイイ』を供給できる場所、というのが大きな存在意義でもあるんです。だから小中学生のように日常生活での行動範囲が限られた方でも、『カワイイ』がたくさん手に入る環境を整えることが、僕たちの役割の一つだと思っています。

品揃えはオープン後も継続的にローカライズしていきます。商圏内にある学校の行事で使いそうなものをリサーチしたり、日々の売れ行きを見ながら仮説を立ててみたり、お客様との会話の中からヒントを得たり。店舗の裁量が大きいから、細かい打ち手もどんどん試せますし、そうやって試行錯誤を重ねていくと、面白いもので売上ってちゃんと良くなっていくんですよ。

――地域のお客様から選ばれるお店に育っていくんですね。その試行錯誤は大変そうですが…。

大変ですよ!1店舗あたりのアイテム数って、少なくとも1万点はありますから。でも、地域が変わればニーズも変わる訳で、だからこそ品揃えも店舗のコンセプトも自由に企画できるんですよね。

――ちなみに、島後様が立ち上げに携わったお店は、どんな所だったんですか?

「公園」をテーマにしたショップでした。店舗面積が広かったので真ん中にベンチを置いたりして、お子さんのお客様が気軽に立ち寄れる場所を目指したんです。ラフスケッチに描いた空間が少しずつ現実になっていく光景に、毎日本当にワクワクして…。カワイイがいっぱい詰まった、愛着を持てるお店に仕上がりましたね。

ビジョンとミッションが、会社を大きく変えている

――地域に足りていない『カワイイ』を供給するのが、オリンピア様のお店の役割の一つとのことですが、事業の根幹にはどんな想いが据えられているのでしょう?

弊社では、「カワイイを集め、カワイイを発信する、世界的企業になる。」というビジョン(使命)と、「絆づくり、他者を思いやる社会づくり。」というミッション(展望)を掲げています。

従来より、「地域で一番の雑貨店になる」という店舗が目指す目標はあったのですが、これに加える形で、企業としての統一ビジョンを2019年に定義しました。社内ポジションや従業員数が増えていく中で、改めて、スタッフ全員が共有できる考え方を言語化した方がいいだろうということで、社長が中心となり設計されました。

――ビジョンとミッションを決めたことで、社内で何か変化は見られましたか?

かなり動きがあったと思います。仕事の根本となる考え方を、店舗スタッフから経営層まで全員が共有したことで、それぞれの立場からやるべきこと・やりたいことが浮かび上がってきたのかなと感じました。

例えば、現行のECサイトが立ち上がったのは、最初の緊急事態宣言の時でした。外出自粛が叫ばれるコロナ禍にあっても、カワイイを届け続ける手段として必要だと感じたからです。

SNSでカワイイ商品を発信している「コンテンツチーム」の創設も、ビジョン・ミッションがきっかけだったと思います。写真や動画でうまく見せるにはどうしたらいいか。それを真剣に考えるようになったら、クリエイティブに長けた即戦力を採用したいという声も上がってきました。ぶれないゴールができたことで、今までに無い、大きな動きも起きていますね。

――ミッション・ビジョンを作りっぱなしで終わるのではなく、具体的なアクションと事業推進に繋がっているのが素敵です。

ありがとうございます。お店って、作って終わりじゃないんですよね。大事なのは、そこからどう育てていくか。接客やお包み・レジ作業など、現場の仲間の頑張りが店舗という器に積み上げられることで、スタッフとお客様との絆、商品とお客様の絆が繋がっていくはずなんです。だから本部も現場も、毎日必死。もがきながら向き合っています。

3年後の「ティール組織」化を目指して。僕らは本気です

――今まさに、大きな変化の中にあるオリンピア様ですが、この先はどんな組織を目指されるんでしょう?

僕らが目指しているのは「ティール組織」です。ティールって、日本語で言うと「青緑色」のことなんですが、組織論では「ビジョンに向かって一人ひとりが自立し、意思決定をする組織」を指すんです。個々のスタッフが考えを持って行動することで、変化しながら続いていく。そういう生命体のような組織が「ティール組織」です。

――昔の日本企業に多かった、上意下達のピラミッド型組織とは、対極をなす考え方ですね。

そうですね。ティール化を本気で目指している企業って、国内でもまだ少ないと思うんですが、オリンピアではこの先3年以内に達成するつもりでいます。スタッフへの浸透具合とスピードとの兼ね合いはありますが、ようやくうっすらゴールが見えてきたかなと感じています。

――島後様ご自身もきっと、ものすごく勉強されていらっしゃいますよね。

どうなんですかね…セミナーへ出たり、本を読んだりはしていますけれど。ひとつ言えるとしたら、僕自身がこの取り組みを楽しんでいる部分はあります。時代の先端を行く組織論の具現化に、バラエティ雑貨のお店が本気でチャレンジしているなんて、意外性があって面白いと思いませんか?

やるべきことは盛り沢山。これからも頼りにしています

――そんな島後様が今後、R4に期待されることは何でしょうか?忌憚なくお聞かせ頂ければと思います。

おおむね満足していますよ。R4さんが “いい人” 揃いなのは間違いありませんし、「次もまたお願いしたい」「こんなことも相談したい」と思えるのは、毎回結果を出してくださっているから。ビジネスパートナーとして信頼しています。

今後も長期的にお手伝い頂きたいという意味では、「採用難店舗」の充足に向けた打ち手の提案ですかね。立地や人口構造の問題もありますから、根本的な解決は難しいとは思いますが、引き続きアイデアを頂けたらと思います。あとはビジョン・ミッションに合わせた、評価制度を含む社内制度の刷新についてもご意見頂けると助かります。ちょうど今、サポート本部で推し進めているところなんですが、専門家のご意見を伺いたい部分が早速出てきていまして。

――であれば、R4の担当者からのお力添えに加えて、R4が提携するパートナー企業様などもご紹介できると良さそうですね。

ぜひ宜しくお願いします。それから、今はこちらからの要望にお応え頂く「伴走支援」をして頂いていますが、これからは弊社全体のレベルを引き上げてもらえるような、ニーズを先取りする情報提供や提案も貰えると嬉しいです。R4さんならもう十分、オリンピアのことをご存じかと思いますので。

――なるほど、申し伝えます。他にはいかがでしょう?

…これって、すごく細かいことでも大丈夫ですか?

――もちろんです!何か、気になる点等おありでしたか?

研修当日にお越しになる方の人数を、もう少し早めに教えて頂けると嬉しいです!実はうち、研修の日のお弁当が結構豪華なんですよ。社内アンケートを取ったり、試食も取り寄せたりして、自信をもってオススメできるお弁当を選んでいるんです。せっかくお越し頂くなら、営業担当さんや教育担当の方にもお召し上がり頂きたいなと思っていまして…。そんな訳で、人数分ご用意しておきますので、早めに教えてください。

――それは大事なことですね!必ず担当までお伝えします。

宜しくお願いします。次回のお弁当も、楽しみにしていてくださいね。


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