2024年新卒 内定率最新データ【新卒採用情報】

いよいよ24卒本サイト解禁の3/1まで、あと数日となりました。
説明会や面接、それらに付随する事務業務など、とにかくお忙しくなる3月かと思います。これから始まる24卒選考期のマーケット予想と対策についてお伝えしていきます。
YouTube「R4新卒情報番組MTV」にて詳細解説しておりますので、お手すきの際に合わせてご視聴いただければと思います。

2024年新卒採用 内定率最新データ

先月は「三省合意」と「インターンシップマーケットの変化」について情報をお伝えしましたが、多くの人事の皆様にとっては、「インターンシップ期=採用ターゲット層に、早く・沢山会う期間」と捉えていただいているのではないでしょうか。


そのような背景もあり、リクナビ2024プレサイトの掲載社数・インターンシップ開催企業数は、23卒比で約1.7倍と非常に盛り上がりを見せています。
プレ期の盛り上がりの目安ともなる、2月1日時点の全体内定率は「19.9%」となっています。

出典:就職みらい研究所『就職プロセス調査(2024年卒)「2023年2月1日時点 内定状況」』

全体の約2割が既に内定獲得済。
中部圏においては昨年の倍以上の学生が内定獲得しており、全国と比較をしても、23卒と24卒間の早期前倒し変化の影響を受けそうです。
また、株式会社学情の2023年1月末時点内定率調査によると、業界別では、「IT・ソフトウェア・インターネット」が24.4%と例年通り最も高い状態。理系の中でも、「医薬品・化粧品・日用品」「科学・素材・繊維」といった機械系以外の学部が対象となる業界の早期化が見えてきています。

出展:株式会社学情 『2024年卒 内々定率調査 2023年1月度』

2024年新卒採用 文理別注意ポイント

理系編│エントリー獲得の追加打ち手は3月中に!!

21卒から23卒にかけて、理系学生が内定率50%超に至る時期に大きな変化ありませんが、就活を終了する時期は年々早くなっています。

半数の学生が、GW明けの5月中旬に就活終了をしてしまうため、ナビサイト解禁後から追加のエントリーを獲得する難易度は非常に高くなっています。そのため、現時点でエントリー数が振るっていない場合は、ナビサイト解禁を待たず、早々にアプローチ開始が可能な「OfferBox」等のスカウトサービスのご利用を是非ご検討ください。

▼「OfferBox活用のポイント」についてはこちら

文系編│ 適切な学生フォローで選考・内定辞退を回避!!

理系学生においては、採用・就活終了時期の早期化という「スピード問題」が目立っておりますが、文系学生は「スピード問題」よりも「内定者フォロー問題」が高まる見込みです。

かつての内定解禁日の影響か、内定獲得時期・就活終了時期ともに早まっているものの、半数の学生は6月過ぎまで就活を継続しています。
早く内定を提示しても、何度連絡を取ってみても、なかなか結論を出してもらえない。 そのような状態のため、「内定者フォロー」の重要性は増し、24卒現時点でのトレンドは下記2つがポイントとなっています。コロナの落ち着きと共に、「集う」という場面も増える見通しです。

  • 内定者個人との接点は「オンライン」
  • 複数の内定者との同時接点は「対面」
出展:株式会社学情 『2024年卒 内々定率調査 2023年1月度』

内定者フォローは回数・頻度、開催形式・内容など、何が適しているのかもよく分からず、歯がゆい思いをされることも多かったことと思います。
弊社では、学生個人の特性を把握し、適切な内定者フォローを行っていただくため、FFS理論を活用した内定者フォロープログラムもご用意しております。
まずは、FFS理論がどのようなものか、人事の方にご理解・ご実感いただくため、月に1回、無料オンラインセミナーも開催しておりますので、下記お申込みフォームよりお申込みください。

月1開催  FFS理論無料紹介セミナー

【直近開催日程】    2023年3月6日(月) 15:00~18:00
【ご参加方法】       Zoomにてご参加いただきます。
【お申込フォーム】下記リンク先よりお申込みください。

※4月以降の開催日程は現在調整中となっております。説明会や選考のお忙しい時期かと思いますので、別日程ご希望などございましたら、営業担当までお問合せください。

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