R4では、以下のような領域で、社員研修や教育プログラム、組織づくりを支援しています。

・採用、採用後の早期立ち上がりを支援する
・個々の成長に向けたマインド・スキルの装着を支援する
・人間関係での離職を減らす、マネジメント研修

・メンタルヘルス領域
・その他人事領域、エンゲージメント向上、ダイバシティ推進、等

*R4の社内の講師の他、信頼できるパートナー講師をアサインし、各社様の課題・ご要望・方針を伺いながら、オーダーメイド設計で運営します。

サービス領域

採用、入社後の早期立ち上がり・定着支援

“どのような人を採用するか”はもちろん大事ですが、それ以上に、どこに配属して、どんなトレーナーにつけて、どんな育成をするかの方が入社後の⽴ち上がりには大きく影響すると言われています。新人の配属先で、その人の人生が決まると言っても過言ではないほど、入社後の受け入れは重要です。
膨大な時間とコストをかけて採用した方の、配置や導⼊育成を丁寧に考え実施できていますか?
R4では、入社した方が組織に馴染み、いきいきと活躍できるような支援をしています。

・内定者研修
・新入社員導入研修
・フォローアップ研修
・入社後半年後、1年後研修
・・・新入社員導入研修【 公開コース 】も実施しています。

若手~中堅社員 スキル領域

・ビジネスマナー スキルアップ研修
・仕事の効率化
・タイムマネジメント
・問題解決トレーニング
・ビジネスシミュレーションによる体感研修
・葛藤コミュニケーショントレーニング
・リーダーシップ、フォローワーシップ
・キャリアデザイン研修

*オンライン研修の実施も増えています。eラーニングサービス【スグe】を取り扱っています。知識・スキル装着等のビジネススキルを体系的に学べる研修で、オンライン型のイーランニングですので、研修コスト・人事コストの削減にもつながります。

マネジメント領域・離職防止

基本的なものの見方・対人関係の型・価値観のギャップにより起こっていることです。ちょっとしたすれ違いの積み重ねで、マネジメント不全の原因になっているケースが往々にして見られます。

日本の組織は特に、スーパースターで勝つカルチャーではなく、チームで勝っていく組織の傾向が強いです。だからこそ、企業が成果を上げ、事業を成長させていくためには、“個人の特徴”と、またそれ以上にお互いの”関係性”が重要です。個性や感じ方、考え方は変えられないですが『関わり方』は変えられます。

そこでR4では、円滑なコミュニケーションをするための関わり方が分かる『相互理解ツール』(※)を活用し、コミュニケーションの質を向上させ、関係性向上の“実践スキル”を身に着けられるようなサポートをしています。

<プログラム例>
・マネジメントの役割り
・自己理解、相互理解/アサーショントレーニング
・部下育成
・承認、対話、傾聴、コーチング、観察スキル

(※)ヒューマンロジック社の<FFS>を活用したマネジメントサービスを展開しています。【 詳細はこちら

メンタルヘルス領域

かねてから労働者の心の健康保持増進を目的とした、企業による従業員向けメンタルヘルス対策の重要性が説かれている中、コロナ禍による従業員の心理的ストレスの増加が顕著になり、従業員へのメンタルヘルス対策の強化は喫緊の課題となっています。

メンタルヘルスの必要性を理解していても、従業員・管理職一人ひとりが継続的かつ自主的に取り組むことができなければ、人事部門が常に管理(マネジメント)することには限界があります。

そこでR4では、社員の皆様が日常的に自分のセルフケアを考えやすくなるツール・仲間のメンタルケアをサポートしやすくなるツールを提供することで、効果的なメンタルヘルス対策を推進できるように支援しています。

<プログラム例>
・メンタルヘルスについての基礎知識
・セルフケアを考えるワークショップ
・ラインケア(管理職が部下に対して行うケア)
・会社としての対応のご方針について

継続的なご支援ができるよう、ご要望に応じて【個別カウンセリング、面談サポート】も行っています。

メンタル不全の⼀番の理由は職場の⼈間関係であることが、厚労省のデータでも分かっています。つまりほとんどが上司との関係と言えます。上司と部下の関係をどう設計するのかが、社員の定着のために重要な要素でもあります。そのため、【 マネジメント研修 】の要素と組み合わせたプログラムがオススメです。

その他

<人事領域>
・評価制度構築~導入、運用
・給与制度構築~導入、運用
・就業規則など諸規定整備~導入、運用
・目標設定トレーニング
・評価者トレーニング
・フィードバックトレーニング

・リクルータートレーニング
・アセッサートレーニング
・次世代リーダー育成
・ダイバシティ推進
・ワークライフバランスの推進
など