夏の賞与による転職マーケットの影響と今後の採用戦略【中途採用情報】

6月~7月に掛けて多くの企業様で夏の賞与が支給されます。賞与後には転職希望者が増える、転職活動が活発になるという印象を持たれてる採用担当の方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?そこで、今回は夏の賞与による転職マーケットの影響と今後の採用戦略について詳しく解説をさせていただきます。

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6月の転職マーケットの傾向

下記グラフは、昨年1年間のリクナビNEXTへの新規会員登録数の推移を表したものになります。2021年は6月が最も新規会員登録者が多い月となりました。
6月~7月に掛けて、多くの企業で賞与が支給されます。そのため、賞与を受け取ってから次の職場に移ろうと計画する求職者が多く、8月入社を目標に6月から転職活動を始める場合が多いようです。また、4月に入社した新卒がミスマッチ等を理由に転職を考え始める時期でもあるため、この時期の求職者人口が増加傾向となります。

※参照:リクナビNEXT新規登録会員数推移

求職者が活発に動く6~7月の採用戦略

この時期は転職を考え動いている求職者が多くなります。そのため、人材紹介でも紹介が多く、求人広告でも応募が集まりやすい時期と言えます。
一方で、新卒採用活動や新人研修が一段落し、中途採用に力を増える企業様も増えてくるタイミングとなります。求人サイトの掲載社数も6月~7月に掛けて例年増えてくる傾向にある為、求人広告が求職者の目にとまりにくくなるデメリットもあります。そのため、この時期の戦略は下記3つとなります。

1.広告の上位表示で求職者からの発見性を高める
求人サイトの掲載社数が増加することにより原稿が埋もれやすくなり、下位に表示されていると求職者に見てもらうことができません。求職者の目に留まるようにするためには、広告を上位で表示させることをお勧めします。

2.DMによる検索以外の導線を作る
原稿が埋もれがちになります。DMやスカウトメールは検索以外から求職者に原稿を見て貰うための導線作りもできるので通常時より多く活用すことにより求職者からの閲覧を担保することができます。

3.スカウトメールで求職者を動かす
企業からアプローチを受けて応募する求職は3人に2人とされています。求職者への応募喚起をすることができ、応募獲得に有効です。

DMがセットになったお得な回数券のご案内

DMを多くご活用いただくことがこの時期の採用結果に繋げるポイントとなります。中途採用に適したリクナビNEXTでは、DMが最大1500通まで無料セットされたお得な回数券をご用意しています。

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