Indeedで応募数を増やす【2023最新】|効果的な使い方まとめ

【2023最新情報】Indeedで応募数を増やす方法とは?|効果的な使い方についてのまとめ

最近CMや広告でよく耳にする「Indeed(インディード)」。なんとなく知っているという方も多いのではないでしょうか。Indeedは、GoogleやYahoo!でできるような、キーワード検索に特化した求人サイトです。インターネット上の求人データを収集し、ユーザーの検索結果に応じて最適な情報を表示させる、キーワード検索特化型の求人サイトと呼ばれています。

Indeedの特徴についてはこちらの記事をご覧ください。

Indeedについてある程度知っているという方は、飛ばしていただいて構いません。

ここでは、膨大な求人数のあるIndeedの中で「どうすればより上位に表示されるか」、「どうすれば応募数を増やせるのか」を具体的な手法とともに使い方を解説します。

目次

Indeedの使い方についてざっくりと解説

Indeedへの掲載方法とキャンペーンについて

直接投稿とクローリング

Indeedへ求人情報を掲載するには、大きく分けて2つのパターンがあります。「直接投稿」と「クローリング」です。使い方を順番に見ていきましょう。

1.直接投稿

その名前の通り、Indeedのサイトへ求人情報を直接掲載する方法です。Indeed管理画面右上の「求人票を作成」から作成します。

Indeed管理画面の「求人票を作成」ボタン

元となる情報があれば5分程度で作成が完了するため、入力自体の手間はそれほどかかりません。
画面の案内に沿って登録を進めていきます。

直接投稿 登録画面の例

2.クローリング

インターネット上に公開されている求人情報を収集し、Indeed内に掲載させる方法です。具体的には、クローラー/botと呼ばれるシステムが、対象となるページのHTMLをすべて読み込みます。いずれかの方法ですでに求人情報を掲載している場合、データを読み込む設定をするだけで済むため、こちらも手間はかかりません。 ただ、すべてのサイトが正常に読み込まれるとは限りませんので、設定の際には確認が必要です。

無料掲載と有料掲載がある

Indeedに掲載するためには、「無料掲載」と「有料掲載」のいずれかを選択します。

・無料掲載

基本的には、アカウント作成も求人情報の掲載も無料で行うことができます。コストがかからないため、情報があればいつでも始められることがメリットです。

・有料掲載

より効果を出すため、求人原稿に課金する方法です。Indeedで有料掲載をすることは、大きな分類でいうと「運用型広告」に該当します。

Indeedの有料掲載・無料掲載について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

聞き慣れない「キャンペーン」とは?

では、どのようにその運用を行っているかを簡単に説明します。

「キャンペーン」とは、求人案件を入れるためのいわば箱のようなものです。その箱に対して任意の金額と期間を設定することで、Indeed検索結果のより上位に表示される可能性が高くなります。この金額設定や期間、キャンペーンに入れる求人数などを都度操作することが「広告運用」です。

Indeed管理画面(Indeedアナリティクス)のキャプチャ ※2023/1/9時点

Indeedの審査は厳しい

非掲載になる可能性も

Indeedでは、掲載されるすべての求人に対して厳しい審査が行われます。

直接投稿、クローリングを問わずシステムによって掲載の判断が行われており、詳細の判断基準については開示されていません。

特に以下の事例に触れている場合、原稿が非掲載となる可能性が高いため、文言の使い方には注意が必要です。

例)

  1. 国籍や性別に触れる文言を含む
    • 上記に触れることはできない
  2. 差別的な表現をしている
    • 一部の応募者を排除する文言など
  3. 年齢を制限する文言を含む
    • 正当な理由がない限り年齢に触れることはできない
  4. 不適当な理由で応募を制限する表現をしている

引用:Indeed 掲載基準とポリシー

※審査による非掲載の原稿が多いと、開設したアカウントの一時利用停止が行われる可能性も。

掲載基準に抵触したことによるアカウント無効通知

情報は日々アップデートされている

Indeedの掲載ポリシーや規約・規定は、最低でも月に1回程度のペースで改定が行われています。昨日まで掲載できていた求人が、今日になると非掲載になっていた、という事例も。 管理画面の使い方を含めて、こうした情報をすばやくキャッチアップして原稿に取り入れるには、Indeed代理店の利用が効果的です

重複求人はNG

2022/12/20、以下に該当する求人を厳しく取り締まる旨がIndeedから広報されました。

職種名のバリエーション

1つの求人を複数に見せるよう、さまざまな職種名を意図的に使用して掲載すること

勤務地のバリエーション

正確な勤務地以外で原稿を掲載すること

引用:Indeed掲載基準とポリシー>職種名のバリエーション , 勤務地のバリエーション

これら2つはいずれも「1つの求人を複数あるように見せる」という手法です。Indeedは求人媒体ではなく、求人情報を収集する求人サイトであるため、取り込まれる求人数は加速度的に増加しています。その中で、ユーザーに対してより質の高い原稿を提供できるよう、重複求人の取り締まりを強化しているのだと考えられます。

その他のNG

上で挙げた例以外にも、広告運用ならではの規定も存在します。

  1. キーワードスタッフィング
    • 原稿に直接関係のないキーワード群を、原稿への流入目的だけで羅列すること
  2. 短期間での再掲載
    • 最近掲載した求人や掲載中の求人を、短期間のうちに再度投稿すること
  3. ロケーションブラスト
    • 実際の勤務地とは異なる都市に、原稿への流入を目的として掲載すること
      • 検索された求人との関連性が低くなるため

以上のポリシーを遵守することが、Indeed運用において重要なポイントになります。

Indeedでより効果を出す使い方

なぜ上位掲載することが有効なのか

端的に言うと、2ページ目以降の原稿は閲覧される機会が大幅に減るからです。

一般的な検索エンジンでは、利用者のおよそ80%は検索結果の1ページ目まで、残りの20%が2~3ページ目までを閲覧するといわれています。

キーワードを自由に設定できる検索エンジンでは、1ページ目で有用な情報が見つからなければ、2ページ目以降を見ることなく離脱される可能性が高いというデータです。無料掲載では1ページ目の上位に表示されることはほとんどなく、閲覧の機会が少ないまま他の求人に埋もれてしまいます。 適切な金額で有料掲載を行い、適切なキーワードを入れた原稿を作成することで、特定のワードで検索された際に上位表示される可能性が高くなります。

もしかしたら、設定した金額を使い切る前に採用決定することもあるかもしれません。その余った金額は、他職種の掲載に充てることができます。

①職種名の見直し

Indeedは、掲載されている案件の職種名に対して厳しいチェックが行われます。せっかく掲載するなら、より効果が出るように以下のことを意識しましょう。

できるだけシンプルな職種名に

シンプルかつ明確な職種名が、Indeedの推奨している条件です。クリックを誘発するために職種とは直接関係のない文言を記載している場合、質の低い求人と判断されて非掲載になる可能性があります。

悪い例)

  • 「祝い金あり!事務スタッフ」
  • 「ガッツリ稼ぎたい方歓迎/自動車整備士」
  • 「週1日からOK!ホテルの清掃スタッフ」

平均クリック率が3.5%より低く、有効なクリックを得られていない(応募につながらない)場合、具体的かつシンプルな職種名に変更します。この対応をすることで、ターゲットのマッチ率を高めることができるかもしれません。

質の低い職種名については以下を参照してください。

引用:Indeed掲載基準とポリシー >ポリシー – 質の低い職種名

クローリングの場合

自社で所有している採用サイトや、他媒体で掲載している求人もIndeedのクローリング対象となる場合があります。掲載方法にかかわらず、シンプルかつ具体的な職種名を設定するようにしましょう。

サイトの構造によっては、意図しない部分が職種名として読み込まれる場合があります。現在掲載している媒体をそのまま使用してIndeedに掲載したいときは、どのように求人が読み込まれているかを確認する必要があります。クローリングにはタイムラグがあり、掲載を開始したからといってすぐにIndeedに反映されるわけではありません。 掲載しているだけでは効果を出すことは難しいため、より本格的に運用する場合は代理店の利用をご検討ください。

②原稿内容の見直し

職種名を修正してクリック率が改善したにもかかわらず、なかなか応募に至らない場合、職種名と原稿に内容の相違があると想定されます。魅力的な職種名に惹かれて詳細を閲覧したものの、想像していた内容と違うために離脱する。ということが応募者心理の一つです。職種名と併せて原稿内容を修正することで、離脱の割合を減らすことができるかもしれません。

原稿を新規で作成する場合

一口に原稿の見直しといっても、すでにある原稿を修正する場合とイチから作成する場合があります。内容を抜本的に修正するためには、原稿を新規で作成することも視野に入るとよいでしょう。

しかし、求人原稿をイチから作成することは容易ではありません。いかに魅力的な職種名を作成するか、法律に抵触するおそれのある文章はないか、Indeedの審査で非掲載になる可能性はないか、など多くのことを考慮する必要があります。専門の知識を持っていないと、作成するだけで大幅な工数がかかることでしょう。 職種名と併せて仕事内容も重要になるため、新規で作成する場合はターゲットを設定することが大きなポイントとなります。

現在の原稿を書き換える場合

いま掲載している原稿を修正して効果改善を目指す場合、主に次の点を意識します。

意識するポイント

1.ファーストビューの改善

詳細まで進んだ応募者がまず目にするのは原稿上部の内容です。ここのファーストインプレッションで、いかに職種名との乖離をなくせるかが重要になります。

2.古い情報がある場合、新しい情報に修正する

応募者は、閲覧した時点でまだその募集を行っているか判断します。すでに掲載が終わっていると思われないために、新しい情報にアップデートしましょう。古い情報しかない場合は、削除することも一つの手です。

3.ターゲットを設定する

より多くの人に応募してもらいたいからといって、誰にでも当てはまるような原稿内容では、応募者は動きません。ターゲットを明確にし「30代前半くらいの男性で、これまでルーティン作業の製造や販売を経験してきたが、これからのキャリアを考えたときに手に職をつけたいと思い転職を考えている人」など、具体的に設定します。

より効果を出すために

上記は一例ですが、情報をより詳しく記載していくためには、情報収集が欠かせません。例えば現在同じ職種で勤務している方へのヒアリングなど、どういった観点で情報を得るのかを決めた上で的確な質問が要求されます。閲覧している職種によっては、求職者もある程度の知識を持っていることがあるため、より具体的で掘り進めた内容を原稿に記載するとよいでしょう。

いずれの修正方法にしても、相応のスキルが必要です。ただの原稿制作でも特にIndeedはSEO/Search Engine Optimization(サーチ エンジン オプティマイゼーション)という、検索エンジンに対して最適化を行うことが求められます。 「いまの原稿のままでよいのか、イチから作成した方がよいのか分からないから相談したい」という方も、一度R4へご連絡ください。実績を持ったスタッフが、現在の課題を明確にした上で丁寧に説明いたします。

ステップ別の効果改善施策

これまでの内容でも少し触れていますが、どこの数値に問題があるかを明確にした上で、段階に応じて効果改善を行います。

表示回数が少ない

1案件あたり100回/日程度の表示回数が目処です。この数値を大きく下回る場合、①職種名②原稿内容の改善が必要です。

表示されないということは、適切なキーワードが原稿内に記載されておらず、そもそもIndeedで検索される機会が少ないということになります。表示回数という母数が少ないと、これからのステップにも大きな影響が出るため、日毎にどの程度表示されているのかを確認するようにしましょう。

クリック数が少ない・クリック率が悪い

次に、一覧に表示された原稿に対してクリックされた数・クリックされた割合の改善施策です。母数にもよりますが、クリック率の平均は3.5%前後です。

適切な表示回数にもかかわらずなかなかクリックされないということは、職種名に問題があるといえるでしょう。

例えば「事務スタッフ」は人気のワードですが、ただこれだけを記載していても他の求人と差別化を図ることはできません。「貿易会社の事務スタッフ」など、求職者が具体的にイメージしやすいよう修正します。

職種名を見直した後は、画像を設定しましょう。膨大な求人数があるIndeedでは、いかに求職者の目を引くかが重要になります。文字情報よりもイラストや写真の方が目に留まりやすいため、使用できる画像があれば、設定することでクリック率の改善に寄与することがあります。

※一覧で画像が表示されるのはモバイルビューのみです

これでも改善しない場合、原稿内に記載しているキーワードを変更することが求められます。実際の職種に関係のない文言が原稿内に記載されている場合、意図しないワードで原稿が表示されている可能性があります。職種と関係のない文言を削除することで、クリック率を改善することができるかもしれません。

応募開始数が少ない

応募開始数とは、直接投稿の場合「応募画面へ進む」というボタンを押した回数のことです。クローリングの場合は「応募先へ進む」と表示されることもあります。

いずれにしても、求職者が応募フォーム(氏名や電話番号、住所などを入力する画面)に遷移した回数のことで、この回数が少ないということは原稿内容があまり魅力的ではないという仮説を立てることができます。

これもやはり、職種名②原稿内容の乖離によるものと考えられます。職種名に惹かれてクリックをしたものの、思っていた内容と違うから離脱する、という流れでしょう。 また、原稿内容をシンプルにすることで、職種に対する難しい印象を避けられる場合もあるため、段階を踏んで試す必要があります。

応募率が悪い

応募開始(フォームの入力)に至り、次は応募を確定する段階です。応募開始数を計測できているということは、フォームの入力までは進んでいると捉えることができます。応募開始から完了までの割合(応募率)が30%を切ると何かしらの改善施策を行わないといけません。

応募者のミスマッチを防ぐため、フォームに「○○免許を持っているか」「学歴は○○以上か」「○年以上の職務経験があるか」などの項目を設けすぎると、入力すること自体に抵抗を覚え離脱数増加の一因となります。

なるべく簡潔にすることで応募率を改善できる可能性があるため、まずは応募フォームの見直しを行いましょう。 クローリングでは、外部サイトに遷移する仕様になっていることもあるため一概には判断できません。「応募画面に進む」のクリックから応募完了までIndeed内で完結できるIndeed Apply(インディード アプライ)/Apply URL(アプライ URL)を使って外部サイトのフォームを読み込ませることで、応募率を上げられる可能性があります。これらを使用して求人広告の掲載をご検討の方はR4にお問い合わせください。

Indeedキャンペーンの使い方

キャンペーンについておさらい

キャンペーンとは、求人原稿をグループ分けして管理する機能で、いわば「箱」のようなものです。職種や勤務地によって分けることが多く、この箱に対して金額や掲載期間を設定することでIndeedの広告枠に出稿できるようになります。有料での掲載は、このキャンペーンの運用や設定がとても重要なポイントとなり、広告の効果を大きく左右する要因の一つです。

キャンペーンの種類と効果

金額や期間を除いた設定方法には主に次の4通りがあり、用途に応じて設定方法を変動させます。KPI(キー パフォーマンス インジケーター)やKGI(キー ゴール インジケーター)は、各企業それぞれ異なると思います。

例えば「名古屋支店の事務スタッフ募集」で、2名の採用をゴールに置いているとします。採用率を50%とすると、2名の採用に対して最低4名の応募が必要です。 そこで、この4名を集めるためのアプローチとして、次に記載するキャンペーンの設定を変動させます。

キャンペーンの設定方法一覧

バランス型

Indeedが推奨しているベーシックな方法です。キャンペーンの中にある求人がそれぞれ偏りなく露出されるように働きかけます。

例えば、4名の応募を集めるために4パターンの原稿を掲載している場合。応募者の属性に偏りを持たせないため、原稿ごとにそれぞれターゲットを変えていたとします。いずれの原稿からも流入が欲しい場合、できる限りパフォーマンスを均等化するバランス型が適切といえます。多くのキャンペーンがこれに該当するでしょう。

目標応募数

求人1件あたりで獲得したい応募数を設定する方法です。キャンペーン内にある求人数が多く、それぞれ個別に採用目標を設定したい場合に適しています。 今回の例では、すべての原稿から1件ずつ応募があれば4応募に達するため、それぞれ目標応募数を1件として設定します。

目標応募単価

運用する金額に対して、応募単価でパフォーマンスを置く方法。少人数の採用を戦略的に行う場合、このキャンペーンが適しているでしょう。

例えば、事務スタッフを「12万円/1ヶ月」で募集するとします。12万円の広告費に対して4応募獲得したい場合、目標応募単価は3万円となります。

応募数最大化

キャンペーンの中で、どの求人でもいいからとにかく応募を集めたいという場合に使用する方法。上記の例では、どの原稿でもどのターゲットでもよい場合です。特定の原稿にパフォーマンスが偏る可能性があり、予算は調整されません。

あくまでも上記4パターンの運用は一例のため、最初に挙げたKPI/KGIによって目標を変更させます。今回の4名の応募では、バランス型もしくは目標応募単価が適しているでしょう。

Indeedの効果的な運用・使い方についてのまとめ

効果的に運用するには継続的な改善が必要

これまで、Indeedの効果改善に向けてどのようにアプローチすればよいかを記載してきました。職種名の見直しから原稿内容の修正、キャンペーン設定方法の変更など、あらゆる角度から分析し、要因を特定する必要があります。これらは単発で行っても効果は薄く、日々データを見て継続的に改善を行わなければなりません。一つ一つにかかる工数は少なくても、複合的に組み合わせて要因を特定する場合、どうしてもそれなりの工数がかかります。

有料掲載していても載せっぱなしでは効果が出ない

無料掲載で効果を出すことの難しさについては前述の通りですが、有料掲載しているだけでも効果が出るとは限りません。ユーザー数の増加とともにIndeedを利用する企業も日々増えているため、競合性は増すばかりです。そこで大切になるのがIndeedの広告運用です。運用とは、掲載したら終わりではなく、日々数字を追って効果改善に向けて働きかけることを指します。

有料掲載しているけど効果が出ない、という企業様も多いのではないでしょうか。これまで記載した方法を試してみることも一つの手かもしれません。

日々改善の行うためには、1日○時間必要!

掲載している職種や原稿本数によって異なりますが、イチから経験する場合、1本あたり30分~1時間/日は必要になるでしょう。月に換算すると10~20時間です。月の稼働時間を160時間とすると、勤務時間の6.25%~12.5%を割くことになります。

Indeedは日々アップデートしているため、手法が古くなる可能性も

これまで記載した改善手法/管理画面の使い方も、いずれ古くなる時が来ます。

Indeedはシステムのアップデートが日々行われており、先月まで使えた機能が今月から廃止になった、ということが往々にして発生します。これを見ると、いかにリアルタイムの情報をキャッチアップし、効果出しに向けて動けるかが鍵となるでしょう。 そのためには、Indeedの代理店を利用することが効果的です。次の項目で詳細をお伝えします。

Indeedの効果的な使い方についてはR4にお任せを!

代理店を利用するメリット・デメリット

ここまで読んで、代理店を利用するかどうかお悩みの方も多いのではないでしょうか。どの方法でIndeedに掲載するにしてもメリット・デメリットがあるため、判断の手助けとなるような情報/代理店の使い方を記載します。

代理店(R4)を利用するメリット

Indeed運用に精通した「Indeed運用担当」が企業様専属で着任します。原稿の制作から改善案の策定、キャンペーン運用方法の提示、必要に応じて週1回や月1回のレポート提出など、あらゆることを包括的に行えることが最大のメリットです。常に最新情報を取得している担当者が、企業様の採用活動を全面的にサポートします。 運用の途中経過や終了後など、最新のアプリケーションを使用して、以下のようなレポートで改善点を炙り出します。

※実際に運用を行った企業様のレポートです。プレビューが表示されない場合はこちらからご確認ください。

掲載開始から表示回数・クリック数ともに緩やかだったが、2022/11/6にキャンペーンの変更を行ったところ、表示回数・クリック数が倍以上になっています。応募数だけで見ると、打ち手の前後ほぼ同期間で4倍の開きがあることがわかりました。

日々運用していく中で課題を見つけ、打ち手を講じて効果が出た例になります。

代理店を利用するデメリット

デメリットはほとんどないように思えますが、一つ挙げるとすれば運用費がかかることです。相場は広告費の20%。その金額を少しでも広告費に回したい場合、自社でアカウントを開設して運用を行うことが一つの手です。

ただ、前述の通り、効果を出すためにはそれなりの工数がかかることを覚悟しなければなりません。

R4独自のノウハウで効果を出します

R4はIndeed公式運用代理店シルバーパートナープラスパートナーです。長年運用したデータを蓄積しており、独自のノウハウで企業様をバックアップします。営業・Indeed運用担当・SEOライター・エンジニア・デザイナーが在籍しているため、あらゆる課題に対してサポートができる環境です。

Indeedで効果を出したい場合はご連絡ください

これまで、Indeedの運用についてかなり具体的に記載してきました。幅広いトピックスのため、それぞれの詳細については記載しきれていません。

「自社で掲載しているけど、効果が出ないから代理店に切り替えようかな」「これから掲載する予定だけど、広告費を有効に使えるか心配」「大量の案件があって捌ききれないため、代理店へ切り替えたい」など、現在掲載している、していないにかかわらず、効果的に運用したいご担当者様は一度、代理店の利用をご検討ください。

相談でも構いません。一度ご連絡ください

「Indeedに興味があり話だけでも聞いてみたい」「料金形態について知りたい」という相談だけでもお気軽にお問い合わせください。Indeedに詳しい営業が丁寧に説明いたします。

※Indeed管理画面の操作説明は行っておりません。詳しい操作方法に関するご質問はIndeed サポートまでお願いいたします。


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