Indeed直接投稿のメリット・デメリット|採用のためにこう使う!

【Indeed直接投稿】メリット・デメリットは?採用成功のための活用方法とは?!

そもそもIndeedの直接投稿ってどんなもの?という内容から、どんなメリットデメリットがあるのか、採用成功に向けてどんな使い方をすればよいのか等について本記事では触れていきます。

Indeedの直接投稿とはどんなもの?

Indeed管理画面上で直接求人票を作成し、掲載できる方法。
下記のような編集画面で、職種名や、仕事内容などを書き込むことができます。

Indeed直接投稿が採用活動に向いている企業は?

採用サイトがそもそもないといった企業様や、採用サイトはあるが採用サイトの作りがindeedの広告掲載基準を満たしていない場合は、直接投稿の選択肢一択になります。

Indeedの広告掲載基準は主に、下記を満たしているかになります。

・求人ページが1職種1勤務地になっているか。

例えば、営業職/愛知県と、営業職/岐阜県の募集がある場合、それぞれ別のURLで求人ページが作成されている必要があります。

・求人ページ毎に応募ボタンやエントリーボタンがあるか。

 それぞれの求人URLページ毎に求職者がすぐに応募できるようなサイト構成になっている必要があります。

※その他、細かいチェック項目などもある為、採用サイトをindeedに掲載することを検討される際にはindeedへ直接問い合わせをするか、私たちのような代理店に問い合わせいただくのが確実かと思います。

一方で、採用サイトをindeedで掲載することはできたが、イマイチ反応が良くなかったという企業様もいらっしゃると思います。その際には一度、直接投稿を検討してみても良いかもしれません。直接投稿でのみ使える機能が存在する為、それらを活用することで効果が出る可能性があります。

Indeed直接投稿での採用|メリット・デメリット

直接投稿でどのような機能が使えるのか、それによるメリットデメリットをご紹介します。

<メリット>

①キャッチコピーの表示が可能

通常、indeedの検索結果一覧画面では、求人の職種名のみですが、直接投稿ではキャッチコピーの機能が利用でき、職種名とともにキャッチコピーを表示させることができます。他の競合求人と検索一覧で並んだ際に目立たせることが可能です。

ただ、これはβ版での機能であり、必ず表示されるわけではない為、注意が必要です。また、表示される範囲は、アプリ版indeedでのみの表示のようです。これに関しては、近年のスマホユーザーの数から考えても、さして問題ではなく、アプリのみの表示でも効果は十分に期待できると思います。

②求人タグや職種カテゴリーの設定が可能

Indeedアプリの検索タグと対応したものが設定できる為、アプリ上での発見性が上がることが期待できます。採用サイトをindeedで掲載している場合もタグが付くことはありますが、こちら側で設定することが出来ず、意図しないものが付く場合がある為、初めから自分でタグ設定をできる利点があります。

③indeed簡単応募を利用することが可能

求人に興味を持ったユーザーが、採用サイトなどの別ページへ飛ぶことなくindeed内でそのまま応募が完了出来る機能です。名前やメールアドレスなどの少ない入力項目で応募できる為、求職者側で応募する手間が省け、途中で応募を中断してしまうリスクを防ぐ効果が期待でき応募率アップを狙えます。

④写真を検索結果一覧に表示させることが可能(アプリ版のみ)

こちらもアプリ版indeedでのみの表示のようですが、検索結果一覧に写真を表示させることができるので、競合他社と比較した際に目立てます。また、テキストのみでは伝えづらい職場の雰囲気も伝えることができます。

<デメリット>

①表示可能な写真枚数は1枚のみ

写真は管理画面上で最大5枚登録できますが、表示はその中から1枚、ランダム表示になる為、採用サイトよりも、一度に見せることのできる写真枚数は少なくなります。しかしindeed検索結果画面で写真が1枚でも表示されることによって、求職者の目に留まりやすくなるというメリットは大きいはずです。

②採用サイトを閲覧せずに応募する応募者が増える可能性

indeed上で簡単に応募できるようになる為、会社に対する知識や、志望動機が薄い応募者が増える可能性がありますが、面接にまで辿り着くことが難しいという場合は、一度indeed簡単応募を試してみても良いかもしれません。その後、面接でしっかりと会社の魅力を伝えていただき、応募者と求める人材にマッチしているかの判断をしていただくことが重要になります。

Indeed直接投稿を使った採用効果の事例

現場作業員を募集していた会社様の事例をご紹介します。

募集勤務地は都心ではなく郊外であることもあり、表示回数もこれ以上は期待できない状況から、限られた検索ユーザーの中からよりクリックして中身を見てもらえるよう、クリック率を上げる為の改善策を考えました。

直接投稿では写真を検索結果一覧で表示させることが出来る為、社員様の写真や、現場の作業風景の写真をアップし、検索結果一覧画面でより目にとまるような工夫をしました。また、キャッチコピー欄も活用し、募集職種のターゲットとなるユーザーがメリットに感じるような給与体系や福利厚生を全面に出し、詳細を知る為に求人をクリックしたくなるような文言を記載しました。

このような機能を活用し改善をした結果、変更後1週間比較で、クリック率が4%から8%と2倍に増加し、今までなかなか入らなかった応募も変更後5日後に1件入り、採用につながりました。

Indeedの直接投稿で採用活動をする|まとめ

直接投稿で使えるキャッチコピーや、写真等、一見小さなことに思えるかもしれませんが、求職者からの見え方は変わります。求職者に刺さるようなキャッチコピーや職種名等を試行錯誤で繰り返し検証し、PDCAを回していくことが地道ではありますが、採用成功への近道になるはずです。

もし現在採用サイトをindeedでも掲載しているが効果がなかなかでないと悩まれている企業様や、直接投稿投稿の機能を活用しきれていなかったという企業様は、一度今回ご紹介したことを試していただくことをオススメします。

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