「タウンワーク」と「インディード」の違いを徹底解説!求人の特徴や掲載方法まとめ

売り手市場化が進む中、今まで通りの採用活動の方法では採用成功する事がより厳しくなっています。採用手法の1つに求人広告がありますが、たくさん種類がある求人媒体の中で、どれを選択するのがベストか分からない採用担当の方も多いのではないでしょうか。

今回は、どちらも認知度が高いリクルート社の商品である、「インディード(Indeed)」と「タウンワーク」の違いや掲載方法についてご紹介します。

タウンワークとは? – タウンワークとインディードの違い

タウンワークの特徴

タウンワークは地域密着型のアルバイト・パート求人媒体です。ウェブとフリーペーパーを組み合わせた募集方法が特徴で、飲食業や販売などの求人情報が豊富に掲載されています。

「なかなか応募が集まらず困っている」「欲しい人材をピンポイントで獲得したい」という企業におすすめの求人媒体です。

タウンワークはどんな人が使うのか

タウンワークは学生から中高年、シニア層まで幅広い世代に利用されています

フリーペーパーとタウンワークネットと呼ばれるウェブ媒体に分けられ、それぞれの利用者層は大きく異なります。

  • フリーペーパー:年齢や職種を問わず幅広い層
  • ウェブ:10代~20代・学生・アルバイト・パートの利用が約6割

詳しくはこちらをご覧ください。

インディードとは? – タウンワークとインディードの違い

インディード(Indeed)の特徴

Indeedは月間訪問数4,000万以上の求人サイトで、幅広い雇用形態、業種に対応しています。

Indeedの詳しい特徴についてはこちらをご覧ください。

Indeedの詳しい使い方についてはこちらをご覧ください。

インディード(Indeed)はどんな人が使うのか

Indeedは幅広い年齢層の方が利用している求人サイトです。

正社員だけでなくアルバイト・パート・契約社員・派遣社員・業務委託の求人情報を掲載することができます。利用しているユーザー数も多く、さまざまな層からの応募が見込めるといえるでしょう。

また、モバイルからの閲覧やスマートフォンアプリの利用が全体の約86%を占めるため、スキマ時間や仕事の合間などに利用するユーザーも多いことが想定されます。

タウンワークとインディード(Indeed)の違い・比較

タウンワークとインディードの「掲載期間・プラン」

Indeedとタウンワーク、掲載期間・方法にそれぞれ大きな違いがあります。

Indeedは掲載前に予算を設定し、採用目標時期や採用予定人数に合わせて運用期間を設定します。タウンワークのように○週間○円という枠ではないため、柔軟に期間を設定きることが特徴です。

タウンワークは毎週月曜日に発行される求人メディアです。掲載前に1週間~4週間までの掲載期間と原稿サイズを選んで掲載の準備を行います。

タウンワークとインディードの「掲載方法」の違い

Indeedは求人媒体ではなく求人サイト。原稿の締切や掲載期間の縛りなどはありません。原稿の修正なども随時行うことができます。

掲載方法にはいくつか種類があるため、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

プランにより異なりますが、タウンワークは掲載中の原稿修正を行うことができません。(例外あり)

基本的な流れとして、金曜日までに入稿した原稿を翌週月曜日から掲載します。そのため、金曜日時点で確定した情報が、契約したプランの期間だけ掲載されます。

詳しくはこちらをご覧ください。

タウンワークとインディードの掲載料金の違い

Indeedとタウンワークは、料金設定にも大きな違いがあります。

Indeedは、先程挙げた通り期間も金額も特に決まりはありません。

料金形態について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

タウンワークの料金は、エリアやプラン、枠の大きさなどによって変動します。

たとえば東海エリアであれば、1万8,000円~など。こちらでエリアごとのパンフレットをダウンロードできます。

タウンワークとインディードの「応募効果」の違い

「これを行えば必ず効果が出る」という方法はどちらにもありませんが、利用者の傾向を把握して、応募の質向上に役立てることができます。

Indeedとタウンワークは得意な領域もそれぞれ違います。

専門職種を求人する場合はインディード(Indeed)

専門職・経験者を採用したい場合や、長期的な掲載をしたい場合はIndeedが適しているといえるでしょう。

「職種×勤務地」のように任意のキーワードを検索できるため、専門性を必要とする職種は比較的マッチ度が高くなります。経験者や応募意欲の高い方からの応募を狙いたい場合は、Indeedの利用をおすすめします。

緊急度やエリアなどによって予算も分けられるため、掲載件数が多いときにも適しているといえるでしょう。

幅広い層に見てもらうにはタウンワーク

希望の条件やエリア、職種などにチェックを入れることで、求職者にマッチする原稿が自動的に絞り込まれるのがタウンワークです。

自分の求める条件で仕事探しができるため、さまざまな求人を見てもらうことが可能といえるでしょう。以下のような項目が設けられているため、なんとなく職を探しているユーザーにも原稿を見てもらいやすい媒体といえます。

職種のカテゴリやエリアを選択することで条件を絞ることができる

また、ウェブとフリーペーパー両方でアプローチすることで、幅広い層に見てもらえる可能性が高く、急ぎの募集にも使いやすいでしょう。

フリーペーパーの場合、条件で絞り込まれることはありません。例えば時給や職種などで絞り込まれてしまうと、待遇面で他社と比較して不利な場合、ネットではどうしても発見してもらうのが難しくなります。

フリーペーパーは案件がランダムに掲載されるため、条件面以外の偶発的なマッチングで応募に繋がるケースも多くなります。条件以外の魅力で勝負したい場合にも、タウンワークでの掲載がおすすめです。

タウンワークとインディード(Indeed)の比較表

商品運営会社掲載方法閲覧方法費用
IndeedIndeed Japan 株式会社サイトへの直接掲載
クローリング
ウェブ
スマートフォンアプリ
基本料金:無料
有料オプション:クリック課金制
単価:自動設定/相場は15円~1,000円
タウンワーク株式会社リクルートホールディングス広告掲載型ウェブ
フリーペーパー
スマートフォンアプリ
エリア・プランにより変動
例)東海:18,000円~937,500円

タウンワークとインディード(Indeed)の違いまとめ

Indeedは幅広い雇用形態の募集ができ、採用難易度の高い職種の採用成功を可能とします。

一方タウンワークは、幅広い年齢層をターゲットにして、短期間での採用成功が得意な媒体です。

Indeedとタウンワークは大きく違いがあり、どちらにもメリットがあるため、募集職種やターゲットとしている求職者によって使い分けることが効率的な採用成功の鍵となります。

「どちらを使っていいか迷っている」「採用したい職種をどちらで掲載していいか分からない」という方はぜひ一度R4にお問い合わせください。Indeed・タウンワークに精通したスタッフが丁寧に説明いたします。

この記事を書いた人

堀田 祐輔 / 営業

私の役割は採用活動の支援をすることで成功へ導くことだと自負しております。そのためにはお客様が思い描くゴールにたどり着くために最後まで寄り添うことで実現できると考えております。悩みの根本から解決までの支援をするために最後まで全力でやり切ります。

私はアルバイト・パート・中途社員の採用活動を得意としております。大切にしていることはサービスをご紹介することではなく、お客様に合ったご提案をすることです。時には採用計画の見直しを一緒に行うこともあります。飲食店の接客スタッフやコールセンタースタッフなどたくさんのお客様の採用の支援をしてきた経験を活かし、ご提案をさせていただきます。

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