人事リソースが限られていても組織づくりを進められる。R4が実感したTUNAGの支援体制

組織づくりの重要性は理解していても、「人事専任者がいない」「採用や労務対応に追われ、組織施策まで手が回らない」「何から着手すべきかわからない」といった悩みを抱える企業は少なくありません。
特に中小企業や成長フェーズの企業では、人事担当者が一人だったり、経営者自身が人事業務を兼務していたりするケースも多くあります。
そのため、組織づくりの必要性を感じていても、制度設計や運用、定着施策まで十分に取り組むのが難しいのが実情ではないでしょうか。
弊社R4でも、『人が集まる会社』づくりを進める中で、理念浸透やコミュニケーション活性化といった課題に向き合ってきました。
その中で導入したのがTUNAGです。
私たちが特に価値を感じているのは、TUNAGが単なるシステム提供で終わらず、専任担当者による導入支援や運用支援が充実していることです。
導入前の課題整理や制度設計、導入後の活用促進や運用改善まで継続的に伴走してもらえるため、私たちはまるで「社外人事」がいるような安心感を持って取り組むことができました。
また、こうした支援が初期費用や月額費用の中に含まれている点も大きな魅力です。
人事専任者の採用や外部コンサルティングの活用には多くのコストがかかりますが、TUNAGでは組織づくりの相談相手が身近にいる状態を実現できます。
特に、人事リソースが限られている企業や、組織づくりのノウハウに不安を感じている企業にとっては、大きな価値になるのではないでしょうか。
では実際に、R4がどのようなサポートを受けてきたのか、導入前から運用フェーズまでの具体的な事例をご紹介します。
▼R4のTUNAG導入事例はこちら

社内エンゲージメント向上
TUNAGの導入検討・活用相談はR4にお任せください
TUNAGの導入をご検討中の企業様へ。
サービス概要のご説明から、組織課題に合わせた活用方法のご相談までサポートいたします。
導入のご相談は無料で受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。
組織課題とありたい姿に踏み込んだ導入支援
TUNAG導入にあたり印象的だったのは、単なるシステム説明ではなく、私たちが抱える組織課題や目指したい組織の姿、運用方針まで踏み込んだ支援をいただけたことです。
導入前の打ち合わせでは、 不安や疑問に対して、現状の課題とありたい姿を照らし合わせながら、一つひとつ整理していきました。
導入前の打ち合わせ内容
- どのような課題を解決したいのか
- 既存ツールとの使い分けをどうするか
- 社員にどう定着させるのか
- 運用負荷はどの程度になるのか
例えば当時のR4では、SharePointやTeamsなど複数のツールを利用していました。
その中で、 「理念や文化を発信する場所」 「コミュニケーションを活性化する場所」 「情報を蓄積する場所」 それぞれの役割を整理しながら、自社が目指す組織の姿に合った運用方法を一緒に考えていただきました。
単に機能を説明するのではなく、「なぜ導入するのか」「どのような組織状態を目指すのか」まで踏み込んで議論できたことで、社内での合意形成も進めやすくなりました。
組織課題とありたい姿をもとに制度設計を整理
導入前は、既存の社内制度や情報共有の仕組みを整理するだけでなく、私たちが抱えている組織課題や目指したい組織の姿をもとに、何を整備すべきかを一緒に整理するところから始めました。
スタメン社から提供いただいた制度設計シートを活用しながら、「どの領域が不足しているのか」「どこを強化すべきか」を可視化し、ミーティングで壁打ちを重ねながら整理を進めていきました。
- 現在の施策の目的は何か
- 組織課題と紐づいているか
- 継続運用できるか
- 誰が主体となるのか
こうした観点から棚卸しを行い、現状の課題とありたい組織の姿を照らし合わせながら、取り組むべき施策の優先順位を整理していきました。

導入後も続く伴走支援
支援は導入して終わりではありません。
運用開始までの期間も、 以下の様な内容を細かくサポートいただきました。
サポート頂いた内容
- 導入スケジュールの策定
- 公開する制度の優先順位付け
- 説明会の企画と準備
- 社内周知方法の整理
導入説明会では、説明資料のフォーマット提供だけでなく、当日の進行サポートまで行っていただきました。
また運用開始後も定期的なミーティングを実施しながら、 継続的に相談をしています。
運用開始後の相談内容
- 利用率向上施策
- 投稿文化の醸成
- 社内イベントの活用方法
- 他社事例の共有
管理画面内には担当者へ直接相談できるチャット機能もあり、日常的な疑問や運用相談にも迅速に対応いただいています。
私たちが感じたのは、システムベンダーというよりも、「外部人事」や「組織づくりのパートナー」に近い存在だということです。

人事リソースが限られている企業ほど価値を感じる支援体制
R4は採用や組織づくりを支援する会社ですが、それでも第三者の視点からアドバイスをもらえる価値を強く感じています。
だからこそ、 「人事担当者が一人しかいない 」「専任人事がいない 」「組織開発のノウハウが十分にない 」「経営者が人事を兼務している」といった企業にとっては、より大きな価値があるのではないかと思います。
組織課題を整理しながら、自社に合った制度設計や運用方法を一緒に考えてもらえるため、「何から始めればいいかわからない」という段階からでも安心して進めることができます。
まとめ
TUNAGを導入して感じたのは、組織づくりはツールを導入するだけでは実現できないということです。
重要なのは、自社がどのような組織を目指し、そのためにどのような仕組みや文化をつくるかです。
スタメン社の支援は、単なる導入サポートではなく、そのプロセス全体を支えてくれるものでした。
特に人事リソースが限られている企業や、これから組織づくりを強化していきたい企業にとっては、心強いパートナーになるのではないでしょうか。
R4でも今後引き続き、TUNAGを活用しながら『人が集まる会社』づくりに取り組んでいきます。
組織づくりについて相談してみませんか?
「組織課題は感じているが、何から着手すればよいかわからない」
「社内コミュニケーションや理念浸透を強化したい」
「人事リソースが限られている中でも組織づくりを進めたい」
そのようなお悩みをお持ちの企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。
R4では、採用だけでなく『人が集まる会社』づくりの支援を行っています。
まずは貴社が目指す組織の姿をお聞かせください。

R4は採用課題に対する支援をしています
母集団形成、採用コストの適正化、採用代行など、
採用活動の「困った」をご相談ください。










