応募者の年齢層がここまで変わる!Airワーク 採用管理“たったひとつの見直し”で変化した改善事例

Airワーク 採用管理(バージョン2.0)を利用し、採用活動をされている企業様も多いのではないでしょうか。
「応募はあるけれど、ターゲット通りの人がなぜか集まらない…」
そんな悩みは、応募者対応ステータスの見直しで改善できるかもしれません。今回は、実際にミスマッチを解消した実例をご紹介します。
若手が来ないのは、求人のせいじゃなかった
「若い世代の応募者を集めたいのに、なぜか60代ばかりが応募してくる…」
弊社でお手伝いさせていただいている企業の採用担当者は、そんな“違和感”を抱えていました。
求人内容は若手をターゲットにしており、経験も問わない。それにも関わらず、応募者の年齢層は50代〜60代中心。
このミスマッチの原因は、Airワーク 採用管理画面の応募者対応ステータスの使い方にありました。
Before│なぜか60代ばかりの応募が来る日々
今回ご相談いただいた求人の募集要項は以下の通りです。
応募者は6名でしたが、そのうちターゲットとしていた年齢層からの応募はわずか1名のみで、残りの応募者はすべて60代前後の方でした。
募集要項 | |
---|---|
募集職種 | 営業職 |
求める人物像 | 未経験可・年齢45歳以下が理想 |
利用ツール | Airワーク 採用管理(Indeed PLUS連携) |
After|対応ステータスを変えただけで、若手の応募が急増!
課題と打ち手
ターゲットとしていた若年層からの応募が極端に少なく、実際の応募者は50〜60代に偏っていました。なぜこのようなミスマッチが起きているのかを追求した結果、これまでこの求人では、連絡が取れなかった応募者をすべて「書類不合格」のステータスに設定しており、その多くが若年層であったことが判明しました。
以下の公式資料でも紹介されているように、Airワーク採用管理公式サイト(応募者の対応状況(選考ステータス)を更新するメリット)には選考情報をAIが学習することが記載されています。
この対応がIndeed PLUS側に「若年層はこの求人に適さない」と誤って認識される要因になっていたと考え、連絡が取れなかった応募者についてはステータスを実態に即した「選考前辞退」や「選考中辞退」などに見直す運用へと改善しました。
結果
応募者7名中6名が、20代〜30代に変化! 明らかに若手中心の応募が戻ってきました。
ビフォーアフターまとめ表
今回の応募者ステータスの活用についてビフォーアフターを表にしました。
項目 | Before(修正前) | After(修正後) |
---|---|---|
ステータスの設定 | 20~30代の応募者も連絡不通の場合は全員「書類不合格」に分類 | 実態に応じて「選考前辞退」「選考中辞退」に分類 |
応募者の年齢層 | 主に50〜60代 | 主に20〜30代 |
マッチングの質 | 求人とずれた人材が多い | 求人と合致する人材が増加 |
現場で学んだ「ステータス運用の教訓」
やってはいけないNG対応
ステータス運用を間違えると、かえってマッチングの精度を下げてしまう恐れもあります。以下のような対応は、特に注意が必要です。
- 連絡が取れないだけで「書類不合格」にしてしまう
- 実際には選考していないのに「不合格」に設定
- 合否を早くつけたくて一括処理してしまう
マッチング精度を高めるために
Airワーク 採用管理の公式サイトにも記載されている通り、ターゲットからの応募を増やし、マッチングの質を高めるには、応募者対応ステータスの運用が重要です。
下記の「3つのポイント」を意識することで、マッチングの傾向が大きく変わる可能性があります。ぜひ日々の運用に取り入れてみてください。
ステータスの変更方法はAirワーク 採用管理公式サイト『応募者の選考ステータスを変更したい』をご覧ください。
最後に
「ターゲットと合わない応募ばかり…」
そんなお悩みをお持ちの企業様は、エアワークの応募者対応ステータスを一度見直してみるのも、有効な改善策のひとつかもしれません。
もし操作方法が分からない、見直しても効果が感じられないといった場合は、ぜひ一度、Indeed公式ゴールドパートナーである私たちR4までご相談ください。
AirワークやIndeedに精通した採用支援のプロが、貴社の課題に合わせた最適なご提案をいたします。
Airワーク採用管理とは

Airワーク 採用管理は、0円でカンタンに求人募集ができる採用管理サービスです。
最短5分で自社の採用ホームページが作成でき、求人を作成してすぐに求人募集が開始できます。応募者との連絡も画面からカンタンに行うことができます。
作成した求人はAirワーク 採用管理上だけではなく、世界No.1の求人検索サイト※1Indeedにも自動連携※2されるため、多くの求職者に情報を届けることができます。更に2024年1月にリリースされたIndeed PLUSの有料掲載を組み合わせることで、求人を求職者の最大7割※3に届けることができます。
※1Comscore, 総訪問数, 2024年3月
※2求人掲載はIndeedの利用規約・掲載基準に準じるため、掲載されない場合もございます。
※3※株式会社ヴァリューズシェア調査2024年6月(日本国内の主要求人サイトを1年に2日以上利用しているユーザーのうち、Indeed・タウンワーク・とらばーゆ・はたらいく・フロム・エーナビ・リクナビNEXT・リクナビ派遣を利用しているユーザーの割合。人材紹介等を除いた約60サイトを競合求人サイトとし、PC・スマートフォン間の重複は加味せず集計。)
Indeed PLUSとの連携で求人が自動的に最適なサイトへ掲載
Airワーク 採用管理はIndeed PLUS(有料オプション)を利用することで、求人にマッチした連携求人サイト※1に自動で掲載※2されます。
※1 当該連携求人サイトのうち、求人の内容・特性や閲覧・応募状況等に照らしてIndeedが最も当該求人に相応しいと判断した連携求人サイトへ自動掲載します。
※2 「Airワーク 採用管理」から、グループ会社であるIndeedが提供する求人配信プラットフォーム「Indeed PLUS」を経由し、自動で最適な連携求人サイトに掲載することができます。Indeed PLUSは配信最適化の結果、複数連携求人サイトではなく単一連携求人サイトにのみ掲載されることもあります。
Indeed PLUSは配信最適化の結果、複数連携求人サイトではなく単一連携求人サイトにのみ掲載されることもあります。掲載対象となる連携求人サイトの種類や掲載可能時期は、変更の可能性があります。Indeed PLUSについてはこちらでも解説しています。
※求職者 = 国内主要求人サイト利用者
\IndeedPLUSの詳細情報はこちら/
Indeed PLUSとの連携で掲載される求人媒体一覧
Airワーク 採用管理はIndeed PLUSへ連携することで掲載される求人媒体は、「Indeed」をはじめとした、下記求人媒体となります。Indeed PLUSでより多様な求職者層へリーチが可能になります。
- Indeed
月間訪問数2,230万の日本No.1求人サイト※1
- 求人ジャーナルネット
地域密着を意識した全国求人サイト
- タウンワーク
勤務地を重視する求職者へ向けた求人情報メディア - ディースターNET
新聞折込求人紙「ディースターCLEAR」と連動したインターネット求人媒体
- とらばーゆ
女性の転職をサポートするサイト
- はたらいく
“人と仕事の出会い”を大切にした就・転職サイト - 物流・ドライバー求人サーチ
物流・運輸・交通関係の業種に向けた専門の求人サイト
- fromA navi
アルバイトやパートなど条件から仕事を探せるサイト - リクナビNEXT
社会人のための転職情報サイト - リクナビ派遣
日本最大級の求人情報を掲載する派遣専門の総合サイト
※1 SimilarWeb 2024年8月総訪問数

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