Indeed PLUS運用事例|求職者が動くタイミングへの予算配分で応募単価を約56%改善

Indeed PLUS 活用事例
業種人材サービス採用プラットフォームIndeed PLUS
募集職種環境測定エンジニア応募数228件
採用区分中途採用応募単価6,337円→2,786円
雇用形態正社員施策求人案件の入れ替え
原稿ブラッシュアップ
タイトルや写真のテスト改善

Indeed PLUSを活用した求人広告運用において、求職者が動くタイミングを見極めながら予算配分を見直した事例をご紹介します。

こちらの企業様では、連休明けなど求職者の動きが鈍いタイミングと、応募につながりやすいタイミングで反応に差が見られていました。そこで、クリック数や応募数、応募率などのデータをもとに求職者の動きを分析し、予算を投下するタイミングを調整。

あわせて、求人案件の入れ替えや原稿のブラッシュアップ、タイトル・写真のテスト改善にも取り組みました。

その結果、応募単価は6,337円から2,786円まで改善し、約56%の削減を実現。
特に5月後半には応募率・応募完了率ともに安定し、5月20日には応募完了率85.7%を記録しました。

本記事では、求職者の動きをデータから捉え、応募につながるタイミングを意識してIndeed PLUSの予算配分を改善した具体的な施策をご紹介します。

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Before

求職者の動きを捉え、応募につながるタイミングを見極める必要があった

背景と課題

  • GW明けの5/7~5/9はクリック数が多い一方、
    応募数は少なく、求職者が求人を比較・検討する「様子見」の傾向が見られた
  • 求職者の動きが活発になるタイミングに合わせて、予算を投下する必要があった
  • クリックを獲得するだけでなく、実際の応募につながる効率を高めることが求められていた
  • 求人案件の入れ替えや原稿のブラッシュアップも行いながら、継続的に運用を改善する必要があった
Approach

求職者の動きを分析し、応募につながりやすいタイミングへ予算を配分

Indeed PLUSの運用データをもとに、クリック数や応募数、応募率などの推移を分析。
求職者が求人を閲覧するタイミングと、実際に応募へ動くタイミングの違いを捉えながら、予算配分や求人内容の改善を進めました。

GW明けの求職者の動きを分析

まずは、GW明けから5月中旬にかけての求職者の動きを確認。
5/7~5/9はクリック数が多い一方で応募数が少なく、求人を比較・検討する「様子見」の求職者が多い傾向にありました。

そこで、連休明けの反応だけで判断するのではなく、その後の応募状況まで継続的に分析。
求職者が本格的に転職活動を進めるタイミングを見極め、予算投下の判断材料としました。

応募につながりやすいタイミングに予算を配分

5月中旬以降は応募率や応募数の推移を確認しながら、反応が見込めるタイミングへ予算を配分。
特に金曜から月曜にかけて応募率が良好な傾向にも注目し、求職者の動きに合わせて予算投下のタイミングを調整しました。

求人案件や原稿の改善も並行して実施

予算配分だけでなく、求人案件の入れ替えや原稿のブラッシュアップも実施
クリック率が低下した週にはタイトルや写真を変更するなど、求人の見せ方についてもテストを重ねました。

こうした予算配分と求人内容の両面から改善を図る運用により、求職者の閲覧を応募へつなげる効率の向上を目指しました。

After

予算配分の見直しにより応募効率が向上

結果

求職者の動きを分析し、応募につながりやすいタイミングへ予算を配分した結果、応募単価は6,337円から2,786円へ改善
約56%の削減を実現し、費用対効果の高い運用につながりました。

また、5月後半は応募率・応募完了率も安定して推移。特に5月20日は応募完了率85.7%を記録し、求人を閲覧した求職者が実際の応募まで進みやすい状況をつくることができました。

さらに、本事例では予算配分の見直しだけでなく、求人案件の入れ替えや原稿のブラッシュアップも並行して実施。求職者の動向に合わせた運用改善を継続したことで、応募数の確保と応募効率の向上を両立する結果となりました。


成功のポイント

本事例の成功要因は、求職者の動きをデータから分析し、応募につながりやすいタイミングに合わせて運用を最適化したことにあります。

まず重要だったのは、「クリック数が多い=応募につながる」と判断しなかった点です。
GW明けは求人の閲覧数こそ多かったものの、応募数は伸び悩む傾向が見られました。
一方で、5月中旬以降は応募率や応募完了率が改善しており、求職者が本格的に転職活動を進めるタイミングに合わせて予算を配分したことが、応募単価の改善につながっています。

また、予算配分だけに頼らず、求人案件の入れ替えや原稿のブラッシュアップ、タイトル・写真の見直しなど、小さな改善を継続したこともポイントです。
求職者の反応を確認しながら運用を繰り返し改善することで、求人の訴求力向上にもつながりました。

Indeed PLUSでは、予算や掲載期間だけでなく、「いつ予職者へ求人を届けるか」という視点も重要です。
データをもとに求職者の行動を分析し、タイミングに合わせた運用改善を積み重ねたことが、応募効率の向上につながった事例といえるでしょう。

担当者コメント

担当者

Indeed PLUSでは、広告費を増やせば応募が増えるとは限りません。大切なのは、求職者が「いつ動くのか」をデータから把握し、そのタイミングに合わせて運用することです。

今回の事例では、クリック数や応募率などの日々のデータを分析し、求職者の動きに合わせて予算配分を見直しました。さらに、求人案件の入れ替えや原稿のブラッシュアップも継続的に行うことで、応募効率の改善につながっています。

R4では、Indeed PLUSの配信結果を定期的に分析しながら、予算配分だけでなく求人内容の改善まで含めた運用をご提案しています。
Indeed PLUSの応募数や応募単価にお悩みの企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。

この事例でご利用いただいたサービス

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