Indeed事例|ジョブブースト活用で応募数3倍!案件ごとの予算設定で応募UP

Indeed活用事例
業種人材派遣・アウトソーシングジョブブースト対象6案件
採用区分中途採用ジョブブースト設定1案件あたり4,500円/日
雇用形態正社員応募数16件
採用プラットフォームIndeed ・ジョブブースト費用64,591円

人材派遣・アウトソーシング企業における、Indeedのジョブブースト活用事例をご紹介します。

こちらの企業様では、複数の求人を通常キャンペーンで運用していましたが、全体予算をまとめて設定することで、一部の案件に予算が偏りやすい状況でした。

そこで、ジョブブーストを活用して1案件ごとに予算を設定し、通常キャンペーンとの配信効果を比較。その結果、応募単価は約4,037円と通常キャンペーンより高くなったものの、応募数は5件から16件へ約3.2倍に増加しました。

本記事では、複数求人を運用する際に案件ごとに予算を設定したことで、応募数の増加につながった取り組みをご紹介します。

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Before

複数求人を運用する中で、案件ごとの予算配分に課題

背景と課題

  • Indeedで複数の求人を運用、通常キャンペーンでは30案件をまとめて予算設定
  • 案件によって表示・クリック・応募の配信量に偏りが生じやすかった
  • 各案件で安定して露出を確保し、複数求人からバランスよく応募を獲得する方法を検証する必要があった
  • そこで、同じ案件を対象にジョブブーストと通常キャンペーンの配信効果を比較し、案件ごとに予算を設定した場合の成果を検証した
Approach

ジョブブーストを活用し、案件ごとの予算配分を見直し

複数求人をバランスよく運用するため、ジョブブーストを活用し、案件ごとに予算を設定しました。

通常キャンペーンでは30案件をまとめて月3万円の予算で運用していましたが、ジョブブーストでは対象となる6案件それぞれに4,500円/日の予算を設定。
案件単位で予算を確保することで、特定の求人に配信が偏ることを防ぎ、各案件での露出を確保しました。

1案件ごとの設定で、各求人の表示・クリックを確保

案件ごとに予算を設定することで、求人ごとの配信量をコントロールしやすい状態を構築。

複数案件をまとめて運用するのではなく、1案件ずつ予算を確保することで、各求人で表示・クリック・応募までの接点を安定して確保することを目指しました。

通常キャンペーンとの比較で配信効果を検証

ジョブブーストによる配信強化の効果を確認するため、同じ案件を対象に通常キャンペーンとの比較を実施しました。

比較期間は3日間とし、表示回数・クリック数・応募数・応募単価・費消金額を比較。
案件ごとに予算を設定することで、応募獲得にどのような違いが生まれるのかを検証しました。

After

ジョブブーストで応募数が約3.2倍に増加

結果

ジョブブーストでは、6案件に対して1案件ごとに予算を設定したことで、3日間で16件の応募を獲得しました。

通常キャンペーンでは同じ案件から5件の応募だったのに対し、ジョブブーストでは5件から16件へ約3.2倍に増加。表示回数も4,897回から11,168回、クリック数も559回から1,500回へ伸び、求人への接触機会を大きく増やすことができました。

応募単価は上昇したものの、応募獲得量を大きく拡大

一方で、ジョブブーストの応募単価は約4,037円となり、通常キャンペーンの710円と比較して約5.7倍となりました。

ただし、応募単価が上昇した一方で、応募数は約3.2倍に増加。短期間で応募を集めたいケースにおいて、案件ごとに予算を設定して配信量を確保することで、応募獲得を大きく伸ばせる結果となりました。

ジョブブースト通常キャンペーン
対象案件6案件同案件を抽出
表示回数11,168回4,897回
クリック1,500回559回
応募16件5件
応募単価約4,037円710円
費消金額64,591円3,550円


成功のポイント

本事例の成功要因は、ジョブブーストを活用して案件ごとに予算を設定し、複数求人の配信量を確保したことにあります。

まず重要だったのは、求人ごとに予算を設定したことです。
通常キャンペーンでは複数案件の予算をまとめて運用するため、一部の案件に配信が偏りやすい状況でした。ジョブブーストでは1案件ごとに4,500円/日の予算を設定することで、各求人の表示・クリック・応募を確保しやすくなりました。

また、通常キャンペーンとの比較を行い、配信方法による違いを確認したこともポイントです。
3日間の比較では、ジョブブーストの応募単価は約4,037円と通常キャンペーンの710円より高くなった一方、応募数は5件から16件へ約3.2倍に増加しました。

さらに、「応募単価を抑えること」だけでなく、「短期間で必要な応募数を確保すること」も含めて配信方法を考えたことが重要です。
複数求人をバランスよく動かしたい場合や、短期間で母集団を形成したい場合には、案件ごとに予算を設定できるジョブブーストが有効な選択肢となりました。

担当者コメント

担当者

複数の求人を運用する際は、全体の応募単価だけを見るのではなく、「どの求人にどれだけ予算を配分し、必要な応募数を確保するか」という視点も重要です。

今回の事例では、ジョブブーストで1案件ごとに予算を設定することで、通常キャンペーンでは偏りやすかった配信量を各案件で確保し、応募数を約3.2倍まで伸ばすことができました。

R4では、求人ごとの状況や採用目標に合わせて、予算配分や配信方法を検討しながら、より効率的なIndeed運用をご提案しています。

複数求人の応募数を増やしたい、求人ごとの予算配分に悩んでいる企業様は、ぜひお気軽にご相談ください

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