リクナビNEXT×採用サイトで応募率を改善|応募18名・採用3名の成功事例
事例概要
| 業種 | 建材メーカー | 募集エリア | 全国 |
|---|---|---|---|
| 募集職種 | 営業職 | 採用手法 | 求人媒体(リクナビNEXT)+採用サイト |
| 採用区分 | 中途採用 | 応募数 | 18 |
| 雇用形態 | 正社員 | 採用数 | 3 |
この企業では、業績拡大に伴い営業人材の採用が急務となっていましたが、従来の折込チラシやハローワーク、地元情報誌では応募が集まりにくく、母集団形成に課題を抱えていました。
そこで、大手求人媒体の活用に加え、求人専用の採用サイトを新たに構築。
求人広告で興味を喚起し、採用サイトで会社や社員の魅力を深く伝えることで、応募意欲を高める導線を設計しました。
その結果、応募18名を獲得し、20代・30代の営業人材を3名採用。
媒体単体では伝えきれない情報を補完することで、応募数だけでなく応募率の向上にもつながった事例です。
事業拡大に対し従来手法では母集団形成が追いつかない状況
背景と課題
全国のアパート・マンション・商業施設向けに手すりの製造から設置までを手がける企業で、独自性の高い製品により業績は右肩上がりに成長していました。
一方で、急速な事業拡大に対して営業人材の確保が追いついておらず、採用の強化が急務となっていました。
しかし、これまでの採用手法は折込チラシやハローワーク、地元情報誌など地域密着型のチャネルが中心であり、広く求職者にリーチすることが難しく、十分な母集団を形成できていない状況でした。
また、これらの媒体では仕事内容や企業の魅力を十分に伝えきれず、応募につながりにくい点も課題となっていました。
その結果、「認知が広がらない」「魅力が伝わらない」という2つの要因が重なり、採用活動が停滞していました。
求人媒体と採用サイトを連携し「認知と理解」を同時に強化
母集団形成と応募率の向上を目的に、求人媒体による集客と採用サイトによる情報訴求を組み合わせ、求職者の興味喚起から応募までの導線を最適化しました。
施策内容
- 求人媒体(リクナビNEXT)の活用による認知拡大
・大手求人サイトを活用し、これまでリーチできていなかった求職者層への接点を創出
・営業職としての仕事内容や条件面を簡潔に伝え、興味喚起を図る - 採用サイトの構築による情報補完
・求人広告だけでは伝えきれない、会社の強みや事業内容、働く魅力を詳細に掲載
・先輩社員の情報や職場の雰囲気を可視化し、応募前の不安を解消 - 媒体→採用サイトへの導線設計
・求人広告で興味を持った求職者を採用サイトへ誘導
・「認知→理解→応募」の流れを設計し、応募意欲を高める仕組みを構築
リクナビNEXTと採用サイトの連携で応募18名・営業人材3名の採用に成功
結果
- 応募数:18名を獲得
- 採用数:3名(20代1名・30代2名)
- 求人媒体による認知拡大により母集団形成を実現
- 採用サイトでの情報補完により応募率が向上
- 企業理解が深まった状態での応募が増え、ターゲット人材の採用につながった
成功のポイント
この事例の成功要因は、求人媒体と採用サイトの役割を明確に分け、応募までの導線を設計した点にあります。
従来の採用手法では、認知拡大と情報訴求の両方を十分に満たすことができず、応募につながりにくい状態でした。
そこで、求人媒体を「認知を広げる役割」、採用サイトを「企業理解を深める役割」として使い分けたことが成果につながっています。
求人媒体で興味を持った求職者を採用サイトへ誘導し、仕事内容や会社の魅力、働くイメージを具体的に伝えることで、応募意欲を高める導線を構築しました。
その結果、単に応募数が増えただけでなく、理解度の高い状態での応募が増加し、応募率や採用精度の向上にも寄与しています。
このように、「集客」と「理解促進」を分離して最適化することで、効率的に採用成果を高めることが可能になります。
R4は採用課題に対する支援をしています
母集団形成、採用コストの適正化、採用代行など、
採用活動の「困った」をご相談ください。







