Indeed運用事例|電気工事士の原稿数を10本に拡大し、応募数3倍・採用を実現

Indeed活用事例
業種その他サービス・インフラ利用媒体Indeed
募集職種電気工事士応募数22名
募集エリア愛知・長野・群馬・東京・横浜・埼玉・浜松・静岡・三重・豊田採用数1名
採用区分中途採用費用360,000円

電気工事士の採用を行う企業様における、Indeed運用の事例をご紹介します。

こちらの企業様では、採用難易度の高い電気工事士の採用において、応募数の確保と採用につなげることに課題を抱えていました。

そこで、従来の1拠点・1原稿から10拠点・10原稿へと募集を拡大。さらに、未経験者も応募対象とし、シフト制を導入することで働き方の選択肢を広げました。

その結果、応募数は7件から22件へ約3倍に増加し、静岡営業所で1名の採用にも成功。本記事では、電気工事士の採用で応募数と採用成果の改善につながった、原稿数拡大と募集条件の見直しについてご紹介します。

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Before

電気工事士の採用に向け、応募数の確保が課題に

背景と課題

  • 資格や経験が求められる電気工事士は、採用難易度が高く、応募を集めることが難しかった
  • 2025年秋は北名古屋本社のみで募集し、経験必須の条件で採用活動を行っていた
  • 1拠点・1原稿での掲載だったため、各エリアの求職者に求人を見てもらう機会が限られていた
  • 2025年秋の掲載では7件の応募があったものの、採用には至らなかった
  • 応募数を増やすだけでなく、未経験者を含めて応募対象を広げ、採用につなげるための求人設計が求められていた
Approach

10拠点への原稿展開と働き方の見直しで応募機会を拡大

原稿数を1本から10本へ拡大

電気工事士の採用機会を増やすため、従来の北名古屋本社のみの募集から、長野・群馬・東京・横浜・埼玉・浜松・静岡・三重・豊田を加えた10拠点での募集へ拡大しました。

各エリアに合わせて求人原稿を用意し、文面や写真も調整。勤務地ごとの情報を掲載することで、地域の求職者からも求人を見つけてもらいやすい設計としました。

未経験OK・シフト制を導入し、応募の間口を拡大

募集条件についても見直し、従来の「経験必須」から未経験者も応募可能な条件へ変更しました。

さらに、シフト制を導入し、勤務時間に柔軟性を持たせることで、家庭や副業との両立を考える求職者にも訴求できるようにしました。

求人原稿では「資格がなくても月収31万円可能」といった具体的な条件も提示し、未経験から電気工事士を目指す求職者にとっての仕事の魅力を伝えました。

After

応募数が約3倍に増加し、採用にも成功

結果

原稿数の拡大と募集条件の見直しを行った結果、電気工事士の募集では応募数が7件から22件へ約3倍に増加しました。

また、クリック率は7.27%から11.76%、応募率は1.18%から2.38%へ改善。クリック数も595件から926件へ増加し、求人への反応が大きく向上しました。

指標2025年秋2026年夏改善率
クリック率7.27%11.76%約1.6倍
クリック数595件926件約1.6倍
応募率1.18%2.38%約2倍
応募数7件22件約3.1倍
クリック単価605円173円約71%改善

さらに、これまで採用に至っていなかった電気工事士の募集で、静岡営業所で1名の採用が決定。他営業所でも2名の内定出しが進んでおり、応募数の増加だけでなく採用成果にもつながっています。


成功のポイント

本事例の成功要因は、募集条件の見直しと原稿数の拡大を組み合わせ、応募の間口と求人への接触機会を同時に広げたことにあります。

まず、未経験者も応募可能としたうえでシフト制を導入し、資格や経験だけでなく、働き方を重視する求職者にも求人の魅力が伝わる設計に変更しました。「資格がなくても月収31万円可能」といった具体的な条件を示したことも、応募を検討するきっかけにつながっています。

また、1拠点・1原稿から10拠点・10原稿へ募集を拡大したことで、各エリアの求職者が求人を目にする機会を増やしました。エリアごとに文面や写真を調整し、勤務地に合わせた訴求を行ったこともポイントです。

特に採用難易度の高い職種では、応募条件を見直すだけでなく、「どのエリアで、どれだけ求人を見てもらえるか」まで含めて求人の出し方を設計することが重要です。

今回のように、募集条件の見直しと露出機会の拡大を組み合わせることで、応募数の増加だけでなく、採用につながる可能性も高められます。

担当者コメント

担当者

今回の事例では、採用難易度の高い電気工事士の募集に対して、原稿数を増やして露出を広げるだけでなく、未経験OKやシフト制の導入によって求人の間口も広げました。

その結果、応募数が約3倍に増加し、これまで採用に至らなかった職種で実際の採用にもつながりました。

採用難職種では、募集条件の見直しだけでなく、「どれだけ求職者の目に触れる機会をつくれるか」という視点も重要です。エリアごとに原稿を展開し、訴求内容を調整することで、応募につながる可能性を広げられます。

今後も、原稿数やエリアごとの訴求内容を検証しながら、採用が難しい職種でも成果につながる求人設計を提案していきたいと思います。

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