リクナビ活用事例|複数回の接点づくりで27卒2名の採用を実現

新卒採用事例
業種メーカー/商社応募数70名
募集職種営業職、営業サポート採用数2名
費用¥1,664,556採用単価¥832,278

メーカー・商社・営業会社における、リクナビを活用した27卒新卒採用の事例をご紹介します。

こちらの企業様では、27卒採用においてリクナビを活用し、求人へのエントリー獲得に取り組んでいました。
一方で、26卒と比較してエントリー数が減少し、エントリー単価も上昇。
インターン・イベントへの参加者も減少するなか、採用成果につなげるための運用改善が課題となっていました。

そこで、求人コースの追加や画像・原稿の変更を継続的に行いながら、イベント参加後の歩留まり改善にも取り組みました。
さらに、学生との接点を複数回設け、継続的にコミュニケーションを取ることで、企業理解を深めてもらう機会を創出。

その結果、27卒では2名の内定承諾を実現しました。採用に至った2名はいずれも複数回のイベントや面談に参加しており、継続的な接点づくりが採用につながりました。

本記事では、リクナビを活用した27卒採用において、運用改善と学生との接点づくりをどのように進めたのかをご紹介します。

Before

エントリー数・イベント参加者の減少により、採用につなげる運用改善が課題に

背景と課題

  • 27卒採用ではリクナビを活用し、エントリー獲得に取り組んでいた
  • 総エントリー数は70名で、26卒の156名から減少
  • エントリー単価も13,461円から23,779円へ上昇し、採用効率が悪化していた
  • インターン・イベントの参加者も26卒の40名強から10~15名程度まで減少
  • コースを分けたことでエントリーは獲得できても、イベント予約につながらないケースが発生
  • エントリーやイベント参加を、その後の選考・採用につなげるための継続的な運用改善が必要となっていた
Approach

求人内容の改善と学生との接点強化を継続的に実施

エントリー数やイベント参加者が減少するなか、リクナビの運用内容を毎月見直しながら、学生との接点を増やし、その後の選考につなげる取り組みを進めました。

コース・画像・原稿を毎月見直し、継続的に運用を改善

担当者とR4で毎月の振り返りを実施。
翌月の採用活動に向けて、コースの追加や画像・原稿の変更など、運用内容を継続的に見直しました。

その時々の状況に合わせて改善を重ねることで、エントリー獲得だけでなく、その後のイベント参加や選考につながる運用を目指しました。

riksakを導入し、イベント参加への歩留まりを改善

コースを分けたことでエントリーは獲得できる一方、イベント予約につながらないケースも発生していました。

そこで、イベント参加までの歩留まりを少しでも改善するため、riksakを導入
エントリー後の学生との接点を意識し、イベント参加につなげる取り組みを進めました。

複数回の接点をつくり、企業理解を深める機会を創出

インターン・イベントや説明会、面談などを通じて、学生と継続的に接点を持つことも意識しました。

実際に採用につながった2名は、いずれも複数回のイベントに参加。その後も一次面接や先輩面談、内定者面談などで接点を重ね、平均5~6回程度の接点を持ちながら選考を進めました

学生と継続的にコミュニケーションを取ることで、企業の人柄や仕事への理解を深めてもらい、志望度の醸成につなげました。

After

複数回の接点を重ね、27卒で2名の内定承諾を実現

結果

27卒採用では、70名のエントリーから2名の内定承諾につながりました。

26卒と比較するとエントリー数は156名から70名に減少し、エントリー単価も13,461円から23,779円へ上昇しました。
一方で、7月以降も求人コースや画像、原稿などの改善を継続し、採用活動を止めることなく運用を進めました。

また、採用につながった2名はいずれも複数回のイベントや面談に参加しており、平均5~6回程度の接点を重ねた後に内定承諾に至っています。

1人目は、オープンカンパニーや1dayイベント、説明会、面接、内定者面談などを経て入社意思を決定。
企業の「人柄」に惹かれたことが承諾の決め手となりました。

2人目も説明会やオープンカンパニー、面接、先輩面談、内定者面談など複数の接点を経験。
営業サポートという新しい部署の立ち上げに携わりたいという志望理由から、内定承諾につながりました。

エントリー獲得後も継続的に接点を持ち、企業理解を深めてもらうことが、最終的な採用につながる結果となりました。


成功のポイント

本事例のポイントは、リクナビの運用改善と、学生との継続的な接点づくりを組み合わせたことです。

まず、求人コースや画像、原稿を毎月見直し、その時々の状況に合わせて運用を改善しました。
エントリー数やイベント参加者が減少するなかでも、翌月の戦い方を検討しながら継続的に改善を重ねたことが、採用活動の継続につながっています。

また、エントリー獲得だけで終わらせず、riksakを導入してイベント参加までの歩留まり改善にも取り組んだこともポイントです。

さらに、採用につながった2名はいずれも複数回のイベントや面談に参加し、平均5~6回程度の接点を重ねていました。
企業の人柄や仕事内容への理解を深めてもらいながら、選考後も丁寧に接点を取り続けたことが、内定承諾につながっています。

求人の改善・歩留まり改善・継続的な接点づくりを一体で進めたことが、27卒2名の採用実現を支えたポイントといえます。

担当者コメント

担当者

新卒採用では、求人を掲載してエントリーを待つだけでなく、その後の接点をどのようにつくり、企業への理解を深めてもらうかが重要です。

今回の事例では、毎月の振り返りを通じて求人コースや画像、原稿を見直しながら、イベント参加後の歩留まり改善にも取り組みました。また、採用につながった学生とは複数回の接点を重ね、企業の人柄や仕事内容を知ってもらう機会をつくれたことが、内定承諾につながったと感じています。

採用活動は、その時々の状況に応じて改善を重ねていくことが大切です。リクナビの運用や学生との接点づくりにお悩みの企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。

この事例でご利用いただいたサービス

リクナビ

「採用の課題」を採用代行で解消

時間もノウハウも不足している採用業務。
R4のRPO・採用代行が戦略設計から業務効率化まで伴走。
採用成果を最大化します。