採用代行(RPO)事例|採用フロー見直しで3年ぶりの新卒採用成功

| 業種 | 建設業 | 支援内容 | 採用代行(RPO)による伴走支援 |
|---|---|---|---|
| 採用区分 | 新卒採用 | 実施施策 | 採用フロー再設計・面接設計・説明会資料改善・学生フォロー |
| 課題 | 2年連続で新卒採用ゼロ | 成果 | 3年ぶりに新卒1名の内定承諾を獲得 |
建設業を営む企業様における、採用代行(RPO)を活用した新卒採用支援事例をご紹介します。
同社では25卒・26卒と2年連続で新卒採用が実現せず、「今年こそは必ず採用したい」という強い想いから、R4のRPOサービスを導入。
採用フローや面接設計の見直し、学生一人ひとりに寄り添ったフォロー体制の構築など、採用活動全体を伴走支援しました。
その結果、3年ぶりとなる27卒学生1名の内定承諾を実現。
採用成功につながった施策内容や、成果を生み出したポイントについて詳しくご紹介します。

採用代行(RPO)の事例を大公開!
採用代行・RPOの資料を無料でダウンロード
数々の成功事例や料金、サービスの紹介を無料でダウンロードいただけます。
2年連続で新卒採用ゼロ。「今年こそ採用を成功させたい」
背景と課題
- 25卒・26卒と2年連続で新卒採用が実現せず、3年連続で採用ゼロとなることへの危機感が高まっていた
- 採用活動全体の流れや面接設計を見直し、採用成功につながるプロセスを構築する必要があった
- 学生との接点づくりから選考、内定承諾まで、一貫したフォロー体制を強化したいと考えていた
- 「今年こそは必ず採用したい」という強い想いはあるものの、採用活動を客観的に改善するノウハウやリソースが不足していた
- 採用活動を単発の施策ではなく、継続的に成果を生み出せる仕組みへ改善することが求められていた
採用フロー全体を見直し、学生との接点を強化
上記の課題を踏まえ、R4のRPOサービスによる伴走支援を実施しました。
採用活動を部分的に改善するのではなく、学生との最初の接点から内定承諾までのプロセス全体を見直し、採用成功につながる仕組みづくりを支援。
採用フローの再設計から面接、内定後フォローまで、一貫した改善を進めました。
採用フロー・スケジュールを再設計
はじめに、採用活動全体の流れを見直し、学生が企業理解を深めながら安心して選考へ進める採用フローを構築しました。
あわせて、選考スケジュールや各フェーズの役割を整理し、学生との接点を適切なタイミングで設けられるよう改善。採用活動全体の進め方を最適化しました。
採用コンテンツとイベント運営をブラッシュアップ
次に、会社説明資料や採用コンテンツを見直し、企業の魅力が学生へ伝わりやすい内容へ改善しました。
また、企業理解セミナーや面談などのイベント運営も支援し、学生とのコミュニケーション機会を増やすことで、相互理解を深められる採用活動を実現しました。
面接設計と学生フォローを強化
最終面接では、社長や先輩社員を巻き込んだ面接・座談会を企画。学生が実際に働くイメージを持てる場を設け、企業との距離を縮めました。
さらに、選考期間中から内定承諾まで、学生一人ひとりに合わせた丁寧なフォローを実施。
必要な情報を適切なタイミングで提供することで、不安の解消と入社意欲の向上につなげました。
採用プロセスの改善により、3年ぶりの新卒採用に成功
結果
RPOによる採用活動全体の見直しを進めた結果、27卒学生1名の内定承諾を獲得。
25卒・26卒と2年連続で採用が実現していなかった状況から脱却し、3年ぶりとなる新卒採用の成功につながりました。
今回内定承諾した学生とは、企業理解セミナーをきっかけに接点を持ち、選考前面談、最終面接、先輩社員との座談会など、段階的にコミュニケーションを重ねながら入社意欲を醸成。
学生が企業への理解を深められるプロセスを構築したことが、承諾につながる大きな要因となりました。
また、学生からは「社長自ら『ぜひ来てほしい』と声をかけてもらえたこと」「何度も接点を持つ中で、自分を理解してもらえていると感じたこと」「長く働き、成長していくイメージを持てたこと」が入社の決め手として挙げられています。
単に採用人数を確保するだけでなく、学生との相互理解を深めながら納得感のある採用を実現できたことが、本事例の大きな成果となりました。
成功のポイント
本事例の成功要因は、採用活動の一部だけを改善するのではなく、学生との最初の接点から内定承諾までのプロセス全体を見直したことにあります。
まず重要だったのは、採用フローや面接設計を見直し、学生が企業理解を深めながら選考へ進める環境を整えたことです。
企業理解セミナーや選考前面談、先輩社員との座談会など、各フェーズで適切なコミュニケーション機会を設けることで、企業への理解と信頼を醸成しました。
また、社長や現場社員を積極的に採用活動へ巻き込んだことも成果につながったポイントです。
最終面接や座談会を通じて経営者や社員の想いを直接伝えることで、学生は働くイメージを具体的に持つことができ、入社への納得感を高めることができました。
さらに、学生一人ひとりの状況に合わせて必要な情報を適切なタイミングで届けるなど、丁寧なフォローを継続したことも大きな要因です。
採用活動を単なる選考ではなく、企業と学生がお互いを理解するプロセスとして設計したことで、3年ぶりとなる新卒採用の成功につながりました。
担当者コメント

今回の採用成功は、採用手法を大きく変えたからではなく、「学生に何を、いつ、どのように伝えるか」という採用プロセスを一つひとつ見直したことが成果につながった事例だと感じています。
特に、学生との接点を増やし、社長や先輩社員と直接話せる機会を設けたことで、企業の魅力や想いを十分に伝えられたことが、内定承諾につながる大きな要因となりました。
採用活動では、「できている」と思っている部分に改善の余地が隠れていることも少なくありません。RPOでは採用業務を代行するだけでなく、お客様と伴走しながら採用プロセス全体を見直し、再現性のある採用活動を構築することを大切にしています。
今後も入社前フォローや入社後の定着支援まで含め、一社一社に合わせた採用支援を通じて、継続的な採用成功に貢献してまいります。
この事例でご利用いただいたサービス
「採用の課題」を採用代行で解消
時間もノウハウも不足している採用業務。
R4のRPO・採用代行が戦略設計から業務効率化まで伴走。
採用成果を最大化します。









