Indeed(インディード)代理店の違いについて解説!代理店のタイプ別特徴

【徹底解説】Indeed代理店の違いって?代理店に依頼するメリットまで解説!

「Indeedに求人広告を出したいけれど、直販と代理店に依頼するのではどちらが良いのか分からない」と言う人も多いのではないでしょうか。
Indeedは、多くの企業が自社の求人広告を掲載している求人サイトの最大手です。
Indeedへの掲載方法は自社で広告運用する方法と、代理店に広告運用を依頼する方法の2種類があります。さらに代理店それぞれに特色や強みなどの違いが様々あります。

この記事では、Indeed(インディード)代理店の種類やそれぞれの特徴について紹介します。
求人広告が初めての方や、より確実に効果を出したい方は、この記事を読んで代理店への運用を依頼することがおすすめです。

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Indeed(インディード)代理店 タイプ別の違い

現在、Indeed(インディード)の代理店の数は公式のものだけで200社以上存在します。
200社以上の代理店から自社に合った代理店を選ぶことは難しく感じてしまうこともあるでしょう。しかしIndeedの代理店は大きく3種類に分けられるのです。

【Indeedの代理店の種類】

  1. 求人広告が主の代理店
  2. Web制作やマーケティングが主の代理店
  3. 経営コンサルティングが主の代理店

1.求人広告が主の代理店

求人広告が主事業の代理店の強みは、求職者のニーズの把握など求人に関するノウハウを持っていることです。

「どのような情報を掲載すると求職者からの応募を集めやすいか」などの情報をもとに求人募集をすることができます。

また、これらの代理店はIndeed以外の求人媒体も扱っている場合が多くあります。
Indeed以外にも求人を出す予定がある場合は、1つの代理店との契約だけで複数の媒体で求人募集をすることができます。

2.web制作やマーケティングが主の代理店

Web制作やマーケティングが主事業な代理店の強みは、Web広告運用に関するノウハウを持っていることです。

Web広告においては調査・分析・改善のPDCAを回すことが重要であり、Indeedも例外ではありません。
代理店に依頼することで、費用の高い広告の分析・改善をすることで、費用対効果の改善が期待できます。

3.経営コンサルティングが主の代理店

最後は経営コンサルティングを主事業としている代理店です。

大手企業としては船井総研ホールディングスが挙げられ、Indeedでも大きなシェアを占めています。

Web広告のノウハウを持っている上に、会社の経営方針に合った採用戦略の立案が可能になります。

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Indeed(インディード)の代理店 料金の違い

Indeed代理店は各社それぞれに特徴がありますが、その料金にも違いがあります。
一般的に代理店にIndeedの運用を依頼する際、広告費の10〜30%を運用手数料として支払います。

Indeedの代理店を利用する際は、この手数料を必ず確認するようにしましょう。

Indeedの運用費用は、代理店により差がある

代理店にIndeedの運用・管理を依頼すると、広告費の10~30%を運用手数料として支払う必要があります。
では、なぜ代理店ごとに運用費に差が生じるのか気になる人も多いはずです。

代理店ごとに運用費用に違いが生じる理由は、アカウント開設や掲載、運用などにかかる工数が異なるためです。

広告の運用をメインとしており、アカウント開設や求人情報を制作しない代理店の場合、工数がかからないため運用費も安くなります。
運用のみに注力している代理店は、運用費を抑えるのに適していますが、その分、他の作業をすべて自社で行う必要があります。

それに対してアカウント開設から求人情報の制作など、管理・運用のすべてを代理店が行っている場合、工数が増えるため運用費用も高くなります。

なぜIndeed代理店によって料金設定が違うのか

Indeed(インディード)代理店による料金設定の違いの多くは、求人広告の掲載・運用にかける工数によるものです。
広告の運用のみを行う代理店では、求人内容の制作や改善作業の工数がなく、運用費用は安い傾向にあります。

一方で手数料が高い代理店は、求人内容の制作から運用中の改善なども行ってくれます。
料金設定に合わせてサポート内容も異なるため、予算だけでなくどのようなサポートを受けたいかを一緒に考えることが大切です。

なお、ごく稀にIndeed の「有料掲載を成果報酬型でやる」と提案してくる代理店もあるそうですが、Indeedそのものには、成果報酬型のサービスはありませんのでご認識ください。

成果報酬型を提案してくる代理店は、人材紹介をビジネスの主軸にしているケースがほとんどです。
1件の採用が決まれば数十万円~数百万円の収益になるため、有料掲載の運用費・広告費は自社で負担していると思われますが、実態としては人材紹介で単価の高い報酬を得るのが目的になっているはずですので、注意が必要です。

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Indeed(インディード)の代理店 運用体制の違い

Indeed(インディード)代理店を選ぶ際には、各社の運用体制の違いにも注意が必要です。

運用体制の違いの最たるものは、「誰が運用を担うか」という点です。
Web系の代理店であれば自社で運用することがほとんどですが、求人広告の代理店においては、外部のパートナーに委託しているところもあります。
なかには社内に運用担当がいないのに、営業担当が「運用できます」と言い、知識が乏しいまま自身で運用を行うこともあるようです。

また、運用状況の透明性についても確認が必要です。代理店の中には、運用状況を顧客にも共有しない会社があるようです。
実際、弊社・R4へIndeed掲載のご相談をくださる企業様からは、現在契約中の代理店が「掲載している求人の運用状況を教えてくれない」「どの求人に幾ら予算を使ったか、データを出してくれない」といったお声も届いています。

自社のニーズに合った運用体制の代理店を選ばないと、無駄な広告費を払うことになるので注意しましょう。

なぜIndeed代理店によって運用体制が違うのか

Indeed(インディード)の代理店には、求人広告の運用をメインに行う会社と求人広告の制作や改善まで行う会社が存在します。

運用をメインに行う会社では、入札価格の調整などからインプレッション・コンバージョンを高め、コスト効率のいい採用が期待できます。

比較的低い運用コストで、素早く効果を出したい場合におすすめです。

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Indeedの『直販』と『代理店』の違い

Indeed(インディード)は、キーワード検索に特化した求人サイトです。
人材を求める企業は、Indeedでアカウントを開設し求人情報を登録するなどの作業を行います。
求職者はIndeedでキーワードと勤務地を入力し、登録されている企業の中から自分に適した職を探すという仕組みになっています。

Indeedに求人広告を掲載する手段には大きく分けて「直販」「代理店」の2つがあります。
直販と代理店の大きな違いは、Indeedへの登録を誰が行うかという点にあります。

Indeedの直販店はIndeed社になります。
直販の場合は企業が直接Indeed社と広告出稿の契約をして、Indeedのアカウント開設から求人情報の登録まで、すべて自社で行うことになります。
一方、企業に代わってIndeedに広告の掲載、運用、分析などを行うのが代理店です。

Indeedを代理店で掲載依頼するメリット

代理店にIndeed(インディード)の求人広告の掲載を依頼することで、次のようなメリットがあります。

代理店のメリット

  • アカウント開設を代行してくれる
  • 直接投稿の求人情報の制作も代行してくれる
  • Indeed以外の最適な採用手法の提案をしてくれることも
  • 独自のATS(採用管理システム)を利用できる

以下では、代理店にIndeedの掲載を依頼するメリットについて詳しく解説します。

Indeedのアカウント開設を代行してくれる

Indeedに求人情報を投稿するには、Web上でアカウント開設などを行う必要があります。

自社でアカウントの開設は可能ですが、パソコンの操作などが苦手な人にとっては簡単ではありません。
その点、代理店に求人広告の掲載を依頼することで、面倒なアカウント開設などを代行してもらえます。

Indeedの求人原稿を制作代行してくれる

Indeedに求人情報を直接投稿するには、Indeedで決められているフォーマットに合わせて求人情報ページを制作する必要があります。
直接投稿の求人情報ページでは、文字のみで自社の特徴や魅力を求職者に伝えなければいけません。
文章を作成するのが苦手な人にとっては、ハードルが高いと感じるかもしれません。

求人情報ページの制作を代理店に依頼することで、企業に代わって求人情報ページの制作を行ってもらえます。
慣れない求人情報ページの作成に時間や手間をかけることがなく、人手を取られる心配もありません。

Indeed以外の最適な採用手法の提案をしてくれることも

「Indeedに求人広告を出しているけど望んだ人材がこない」「繁忙期で忙しいから、少しでも早く人手が欲しい」など、企業によって人材に求めるニーズは様々です。

このような場合、Indeedのみで求人募集するのは効率的とは言えません。
ですが、複数の広告媒体に求人募集をするのは、手間とコストがかかってしまいます。

広告代理店によっては、Indeed以外の広告媒体も取り扱っています。
企業のニーズや予算に合わせて、適切な採用手法の提案をしてもらえる点もメリットと言えます。

独自のATS(採用管理システム)を利用できる代理店も

ATS(Applicant Tracking System:採用管理システム)とは、人材採用をサポートするシステムのことを言います。
応募者の個人情報や選考の状況など、採用に関わる様々な情報を一元管理することが可能です。

独自のATSを採用している代理店であれば、Indeedと連携することで人材募集などの管理が容易になります。
別途利用料はかかりますが、大量に求人募集する際にとても重宝します。

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Indeedの掲載を代理店に依頼するデメリット

Indeedへの求人広告の掲載を代理店に依頼することで、様々なメリットがあります。
ですが、次のようなデメリットもあることを覚えておきましょう。

代理店のデメリット

・代行費用が掛かる
・対応に時間がかかる
・結果が代理店の力量に左右される

Indeedの運用の代行費用がかかる

代理店に依頼することで、Indeedでの求人広告の掲載や運用などの業務を代行してもらえます。
ですが、それらの作業には費用が発生します。
運用費は代理店によって異なりますが、概ね広告費の20%前後が目安とされています。

「広告の掲載にかかる煩雑な作業に人手が割けない」「求人広告を出すのが初めてで、何からすれば良いのかわからない」といった場合は、代理店を利用することで失敗のリスクを減らすことができます。

しかし、少しでも安く求人広告を掲載したいのであれば、代理店に依頼するのはデメリットと言えます。

代理店に対応することで時間がかかることも

Indeedに求人情報を掲載することになった場合、直販であれば自社ですぐに作業に取り掛かることができます。
また、求人内容の変更が生じた際にも素早く対応が可能です。

対して代理店に依頼すると、求人広告の掲載までに時間がかかってしまいます。
また、求人内容の変更やトラブルが起きた際も、代理店が営業時間外だった場合は対応が遅れてしまいます。

Indeedの運用結果は代理店の力量に左右される

一口に代理店と言っても、知識や経験、実績はそれぞれ異なります。

実績の乏しい代理店に依頼すると、欲しい人材が集まらない可能性があります。
代理店の力量によって、結果が左右される点もデメリットと言えます。

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