インターンシップを採用につなげる、仕事の本質を体験するコンテンツを企画|採用コンセプト策定・インターンシップコンテンツ制作

株式会社松尾製作所様|株式会社R4インターンシップコンテンツ制作事例

業種:製造業 法人名:株式会社松尾製作所様

Before

ご相談の背景と課題

満足度の高いインターンシップを、採用につなげたい

松尾製作所様では、以前から学生から好評を得ているインターンシッププログラムを実施されていました。

当日も学生が盛り上がり、「楽しかった!」という声が寄せられるなど、参加者の満足度は非常に高いものでした。

一方で、インターンシップへの参加後に採用へつながる学生が少ないことが課題となっていました。

そこで、ターゲットである理系学生に「面白そう」と興味を持ってもらうだけでなく、参加後に「楽しかった」で終わらず、仕事とは何か、ものづくりとは何かを体験できるインターンシップへと進化させることを目指しました。

特に、「創造することの難しさ」を実際に体験することで、学生にこれまでとは異なる気づきや衝撃を与え、仕事への理解や同社への志望度を高めるコンテンツを企画することになりました。

Approach

支援内容

R4は、インターンシップ当日のコンテンツ制作だけでなく、採用活動全体の軸となる採用コンセプトの策定から支援しました。

  • 採用コンセプトの策定
  • 採用ターゲット・訴求ポイントの整理
  • インターンシップコンテンツの企画
  • インターンシップの体験設計
  • 採用メッセージの設計

実施した取り組み

採用コンセプトから、インターンシップを設計

学生にとって面白いコンテンツをつくるだけでは、同社への志望動機を高め、入社につなげることはできません。

そこでまず、同社の社風や仕事観、事業が持つ社会的意義、社長のビジョンなどを丁寧にヒアリング。

打ち合わせを重ねながら、松尾製作所様がどのような会社で、どのような仕事を通じて社会に価値を提供しているのかを整理しました。

その結果、採用コンセプトとして**「未来の人たちから感謝されるものをつくる場所/VISION FACTORY」**を策定しました。

「創造すること」の難しさを体験できるコンテンツへ

策定した採用コンセプトを軸に、インターンシップで学生にどのような体験を提供するかを設計。

単に企業や仕事について説明するのではなく、実際に「創造すること」の難しさに向き合ってもらうことで、ものづくりの本質や仕事の面白さを体験できるコンテンツを企画しました。

学生自身が考え、試行錯誤するプロセスを重視し、予定調和では終わらない体験を目指しました。

翌年度以降にも活用できる採用の軸を構築

インターンシップコンテンツだけでなく、採用コンセプトとメッセージを明確にしたことで、その場限りの企画ではなく、翌年度以降の採用活動にも活用できる軸を構築しました。

なお、実際のインターンシップコンテンツについては、学生へのネタバレを防ぐため詳細の公開は控えています。

After

成果

  • インターンシップ参加者から入社意思を獲得
    仕事やものづくりの本質を体験できるコンテンツを通じて、学生に同社の仕事への理解を深めてもらうことができました
    実際にインターンシップへ参加した学生から、入社意思をいただくことができ、採用につながる成果が生まれました。

  • 「楽しかった」で終わらない、印象に残る仕事体験を実現
    学生にとって難易度の高いコンテンツである一方、運営する企業側にとっても当日何が起こるか分からない、緊張感のあるプログラムとなりました。
    しかし、予定調和ではないからこそ、実際のものづくりに通じる「創造」の難しさを体験できるインターンシップとなりました。

  • 翌年度以降の採用活動にも活用できる軸を構築
    インターンシップの企画とあわせて採用コンセプト・メッセージを策定したことで、同社の魅力や仕事の価値を伝えるための共通した軸が生まれました。
    「未来の人たちから感謝されるものをつくる場所/VISION FACTORY」というコンセプトを、翌年度以降の採用活動にも活用できる基盤として整えることができました。

R4は採用課題に対する支援をしています

母集団形成、採用コストの適正化、採用代行など、
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